え!?まさかのホームシック!?ワーキングホリデーで失敗せずに満喫するための方法

はじめに

部屋の極度の乾燥により、

最近呼吸がままなりません…

どうも、なっち(@bboy_nacchi)です。

 

日本では寒波で大騒ぎになっていたようですが、

ここシドニーでは、残暑で僕が大騒ぎです。

だって夜蒸し暑くて寝付けないんだもの…(;・∀・)

 

ここ最近、ワーキングホリデーについての記事を書いていますが、

今日は、

あれ…思ってたのと違う…

もっとすぐに友達ができて、仕事してお金稼いで、

2年間超楽しく過ごすはずだったのに…

というような失敗に終わらないためのお話。

考えられるワーキングホリデーの失敗例&失敗しないための方法

そもそも、ワーキングホリデーで失敗するってことあるの?

って疑問があるかもしれません。

ワーキングホリデーに行って大金を稼いだ!とか、

世界中に友達ができた!とか、

その国が大好きになって永住することにした!

という話が出回っているので、予想外かも知れませんが、

ワーキングホリデーで失敗するってことだってあるんです。

1.英語がうまく話せない

現地に行って生活していれば自然と英語は身につく!

という都市伝説を信じて、

事前に勉強せずワーキングホリデーに来た場合、

最初に直面するのがこの問題ではないでしょうか?

日本人は、文法の間違いを気にしすぎて、

口数が少ない人が多いです。

話さない=練習する機会が少ない

という悪循環に陥って、

英語に対する恐怖心で会話ができない人もいるはずです。

そうならないためにも、

できれば最初は語学学校に通うことをおすすめします。

ワーキングホリデーするなら絶対に語学学校通った方がいい5つの理由

2016.02.02

2.友達ができない

英語がうまく話せないことに付随しますが、

そのせいで中々友達ができないという問題があります。

特に身寄りもなく、一人でワーキングホリデーに来ている人の場合、

外国人慣れしていないと、この問題に直面することが多いでしょう。

日本では多くの友達とよく遊んでいたのに、

ワーキングホリデーに来て友達ができない寂しさに不安を感じる人も少なくありません。

この問題を解決するには行動あるのみ!

英語が上手に話せなくたって簡単に友達を作る方法だってあります。

ワーキングホリデー&留学で超簡単に現地の友達を作る3つの方法

2016.02.03

3.仕事が見つからない

働くなら英語はほぼ必須です。

必要ないとすれば、ジャパレスの厨房で働く場合くらいと考えていいでしょう。

しかし、その場合でも履歴書は英語で記入しなければなりません。

不得意な英語で自分をアピールする履歴書を書き、

100枚も200枚も配ってやっと仕事を見つけたという人もいます。

運とタイミングにもよりますが、

ワーキングホリデーで仕事を見つけることは、

それくらい大変なものと覚悟しておきましょう。

英文履歴書の書き方がわからない人はこの記事を参考にしてみてください。

【ほぼコピペでOK】英文履歴書(レジュメ)の書き方がわからない人の為にテンプレート(サンプル)を公開します。

2015.11.03

4.資金が足りない

項目3の仕事が見つからないことに付随しますが、

仕事が見つからないと生活が出来ません。

1ヶ月仕事が見つからなかったという人もいるので、

最低でも、1ヶ月は生活ができるだけの資金を貯めておきたいです。

所持金が300ドルを切って、大変な思いをした。

でも、どうにか仕事が見つかって食いつないだという人もたまにいます。

その方のように無事に仕事が見つかればいいですが、

見つからなかった場合はどうしますか?

所持金が底をつくと日本への航空券も買えませんよ?

そうなると考えただけで恐ろしいですよね…(;・∀・)

ちなみにシドニーで生活するのに必要な1ヶ月の生活費はだいたいこんな感じです。

種類 1週間 1ヶ月
家賃 140ドル〜 560ドル〜
食費 105ドル〜(15ドル/日) 420ドル〜
携帯電話 30ドル〜(月契約) 30ドル〜
交通費 32ドル〜 128ドル〜
合計 307ドル〜 1138ドル〜

だいたい月に1200ドルくらいは生活費として必要になります。

(もちろん、家賃や生活費や交通費は各々の条件によって異なりますので、もっと安くすませようと思えば可能です。)

それに加えて、万が一の時に日本へ帰国するための航空券代金約900ドル。

つまり、最低2100ドルくらいは資金を用意しておきましょう。

5.悪徳ファームに引っかかる

これはオーストラリアにワーキングホリデーをしている人だけが該当します。

せっかくオーストラリアに来たんだから、2年は滞在したい!

という目的から、セカンドワーキングホリデーの条件を満たすために、

88日間定められた地域のファームやファクトリーなどで働かなくてはなりません。

ただ雇用する側もそれを理解しているので、

セカンドビザを餌に、酷い労働条件でワーホリメーカーを働かせたりすることがあります。

詳しくは下記の記事を参照ください。

オーストラリアのファームで働きたい人へ。バンダバーグには絶対行くな!

2015.05.10

悪いことだけを強調して書いた記事なので一概には言えませんが、

仕事が無い、または仕事があっても給料が超安い。

それなのに家賃と食費という出費があるので、

貯金を切り崩しながら生活するということになりかねません。

そうならないためにも、

事前調査を十分にしたり、英語力をある程度身につけたりなど対策が必要です。

詳しくは下記の記事をご参照ください。

オーストラリアで悪徳ファームに引っかからないための4つの方法

2015.11.01

終わりに

僕の場合、

人との出会いに恵まれ、

友達の紹介で友達ができたり、

仕事が見つかったりと、

ほとんどのことがスムーズに進んだおかげで、

特にホームシックを感じることはありませんでした。

もちろんファームで立ち往生したり、

仕事が見つかるまで不安だったことは確かです。

でも、何か一つキッカケがあれば、

そこから一気に脱出するチャンスです。

そのキーとなったのが、僕の場合は友達でした。

極論を言うと、

友達さえ見つかればワーキングホリデーを満喫できます。

なので、ワーキングホリデーに来たら真っ先に友達を作りましょう!

そうすればあなたのワーキングホリデーライフは保証されます(笑)

ワーキングホリデー&留学で超簡単に現地の友達を作る3つの方法

2016.02.03

長々と書いたのに、

結論は一言でまとまりました。

すみません…

 

それではまた~(^_^)/~

[amazonjs asin=”4478049106″ locale=”JP” title=”C11 地球の歩き方 オーストラリア 2016~2017″]

おすすめの記事

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

2014年10月〜2016年6月末までオーストラリアでワーキングホリデーを経験。外資系企業に務めながら、副業でブログやサイトを運営し、今後は地元沖縄を拠点にビジネス展開できるように計画中。 ダーツ、カメラ、写真、散歩、ブレイクダンスとやたらと多趣味の変わった人。