【80品調査】タバコが一箱1500円!?オーストラリアの物価は本当に高いのか調べてきた

Contents

はじめに

オーストラリアに行くまでは、物価がべらぼうに高いから生活は大変だよという言葉により、

心配でたまらなかった系男子。

どうも、なっち(@bboy_nacchi)です。

 

これからワーキングホリデーや留学でオーストラリアに行く方にとっての心配事は、

  • 英語力
  • 金銭面
  • 仕事

この3つのいずれかではないでしょうか?

英語力に関しては、過去にこの記事で軽く触れています。

ワーキングホリデーするなら絶対に語学学校通った方がいい5つの理由

2016年2月2日

英語が話せない人はファームに行ってはいけない

2015年5月16日

また、仕事に関しては、これらの記事を一度見ていただければと思います。

【ワーホリ・オーストラリア】生存率30%以下!ネイティブがクビになる職場で、英語の苦手な僕が1年間生き抜いた方法

2016年6月30日

 

そして残されるは、金銭面。

仕事が見つかるまでの間、貯金したお金で十分に生活できるだろうか…

と不安になっていることでしょう。

 

世界の物価ランキングでも上位にランクインするオーストラリアは、

一番安いタバコが1箱約1500円。コンビニのコーラ(500ml)は約400円とかなり高いです。

 

じゃあ、スーパーで買える食材や生活用品は一体いくらなの?

と疑問を抱えているワーホリ初心者のために、

スーパーで買える商品の価格を紹介します。

 

タバコが一箱1500円!?オーストラリアの物価は本当に高いのか検証してきた

IMG_6285

オーストラリアの大手スーパーマーケット4社

  • Woolworths
  • Coles
  • ALDI
  • IGA

オーストラリアには、上記4つの大手スーパーマーケットがあります。

大手スーパーマーケットだけあり、どのお店もコンビニとは比べ物にならないくらい安く商品が購入できます。

この4社間では、商品価格に極端な差は少ないため、今回は4社を代表して、

「Woolworths」の調査に行ってきました。

  • 画像や価格は2016年4月現在
  • 黄色い値札はセール価格

飲み物

コーラ(600ml):3.59ドル

IMG_6286

コンビニ比べると1〜2ドルは安い。といっても日本に比べたら高すぎ。

コーラ(375ml×30):34.45ドル

IMG_6293

オーストラリアでは、ソーダ系は基本的に高い印象。

ただし、ご覧のとおり月に数回あるセールの場合40%OFFになったりします。

レッドブル:2.85ドル

IMG_6287

思ったより安い。

水:0.99ドル/本、9.99ドル/パック(20本)

IMG_6289 IMG_6290

水は一気に買うと以外と安い。

ちなみに、コンビニやご飯やさんで買うと1本3ドルです…(;・∀・)

オレンジジュース(3L):3ドル

IMG_6291

で、でかい!そして安い。

カフェ:2.99ドル

IMG_6302

人気のあるカフェ。コーラに比べたらお得感があります。

インスタントコーヒー:15.99ドル

IMG_6295

これは高すぎ…貧乏人には中々手が出せません…

コーヒー用粉ミルク:4ドル

IMG_6296

インスタントコーヒーと一緒に買ったら20ドル…高い…

ココア:12ドル

IMG_6297

これは日本に比べたら全然安い。

緑茶:7.45ドル

IMG_6300

以外と安く買える緑茶。

紅茶:4.69ドル

IMG_6301

カフェで飲んだら約4ドルもする紅茶もそんなに高くありません。

お菓子

ポテトチップス:3.20ドル

IMG_6292

ポテチはちょっとだけ高く感じます。ただし種類や大きさでは2ドル以下のものもありました。

TimTam:3.65ドル

IMG_6294

オーストラリアで有名なお菓子といえば、カロリー爆弾のTimTam!

日本のドンキとあまり変わらないお値段。

シリアル:2.49ドル

IMG_6309

お菓子と行って良いのかはわかりませんが、シリアルも割安です。

乳製品

牛乳(2L):2ドル

IMG_6303

牛乳は1Lあたり1ドルと、日本に比べて安いです。

バター:1.39ドル

IMG_6315

バターも安い。そして大量ですw

チーズ:2.99ドル

IMG_6304

24枚入りでこのお値段。激安です。

ヨーグルト:4ドル

IMG_6306

ヨーグルトも安いです。それよりも1kgという巨大サイズで売られていることが驚き。

生クリーム:2.39ドル

IMG_6307

豆乳(1L):1.19ドル

IMG_6363

女性に人気の豆乳も安く買えます。

パン・麺類・お米

食パン:0.85ドル

IMG_6308

食パンの安さは以上。どんなに貧乏でも、毎日これだけ食べていれば行きていけます。

栄養不足必死だとは思いますが…(;・∀・)

フランスパン:1.65ドル

IMG_6310

70cmくらいのフランスパンがこの安さ。ウインナーなどを挟めば格安ホットドッグが食べられます。

インスタントラーメン:0.99ドル

IMG_6320

インスタントラーメンは、5袋で1ドルと激安。お金のない語学学生などは、

昼食時によくコレを食べています。

パスタ:0.65ドル

IMG_6321

パスタも激安。後述するパスタソースも割安なので、激安パスタが簡単に作れます。

お米(1kg):3ドル

IMG_6319

日本米ではありませんが、お米も売っています。日本と違って5kg、10kgのような大きなサイズはなく、

1kgまたは、2kgが売っています。ちなみに、日本米もアジアンマーケットに行けば購入できます。

ピザ:6.98ドル

IMG_6362

ピザがスーパーマーケットで買うより、ドミノピザやピザハットに行ったほうが安く変えます。

野菜

たまねぎ(1kg):1ドル

IMG_6326

玉ねぎは大体、1ドル〜2ドルで売っています。

にんじん(1kg):1.2ドル

IMG_6329

人参もかなり激安。ただ量が多いので、一人では中々消費できません。

じゃがいも(1kg):2.98ドル

IMG_6327

じゃがいもも激安。カレーの具材の野菜たちは安いので、カレーばっかり作っていれば生き抜ける!

さつまいも:2.48ドル

IMG_6328

小さめのさつまいも。ジャガイモが安い分高く感じます。

きゅうり:1.90ドル

IMG_6330

きゅうりはちょっと高いです…しかも冷蔵庫に入れておくとすぐにブヨブヨになるので、日持ちもしません。

ピーマン(kg):6.5ドル

IMG_6331

ピーマンはデカくて高いです…

パプリカ(1kg):9.90

IMG_6332

ピーマンを超える異常な高さ。たまに青椒肉絲を作ったりしていましたが、

今思えば、お店に食べに行ったほうが安上がりだったかもしれません…Σ(´∀`;)

プチトマト:3ドル

IMG_6333

日本より少しだけ割高といった感じ。

ファームで大量にピッキングしていたので買おうと思ったことはありませんでしたが(笑)

トマト(1kg):5.8ドル

IMG_6334

トマトは少し安く感じました。ただこれも量が多いので、1人で消費するのは難しいです。

レタス:2.9ドル

IMG_6348

サラダに必要不可欠のレタスですが、高いです…

ただし、日本のより大きいので、そんなに存している感じはしません。

セロリ:2.4ドル

IMG_6350

でかい!そして安い!

キャベツ(半玉):3ドル

IMG_6351

セールの時はもっと安くなりますが、キャベツは高いです。

マッシュルーム(1kg):10.98ドル

IMG_6352

小さいものから大きい物までいろんなサイズのマッシュルームがあります。値段も割安です。

フルーツ

バナナ(1kg):3.4ドル

IMG_6335

バナナは日本違ってkg単位で売っているので、房から必要な分だけ購入できます。

セール時は1.5ドル/kgにもなったりするので安いです。

ぶどう(1kg):3.9ドル

IMG_6349

安い。そして甘い。ただこんなに食べれない…

りんご(1kg):3ドル

IMG_6336

日本のものに比べ、どの品種も小ぶりですが、とにかく安い!また十分に甘いです♪

オレンジ(1kg):4.98ドル

IMG_6337

日本と同等の価格。アメリカ産だからでしょう。

レモン(1kg):5.98ドル

IMG_6338

レモンは割りと高いです。ただ、オレンジのようにそのまま食べるようなものではないので、

家庭で少し使う分ならあまり痛手にはなりません。

スイカ(1kg):1ドル

IMG_6340

日本では高級なイメージのあるスイカですが、オーストラリアではそうでもありません。

マーケットに行けば、1個1ドルで売っていることもあるそうです(笑)

肉・卵

スーパーマーケットによっては、ブッチャー(肉屋)が併設されており、そこで買うとより安く買えたり、好きなgで購入できたりします。

牛肉(100g):2.39ドル

IMG_6359

100gが大体2.5ドル〜3ドルで売っています。日本と違って油の殆ど無い赤みのお肉しかありません。

豚肉(100g):1.5ドル

IMG_6353

100gあたり大体1.5ドル〜2ドル。牛肉よりちょっと安め。

鶏肉(100g):0.7ドル

IMG_6356

チキンは他の肉に比べ非常にやすく、チキンの丸焼きが11ドルで大量に売られていたりします。

クリスマスパーティーの時などにおすすめ♪

ひき肉(100g):0.99ドル

IMG_6354

1kgなど大きめのサイズが多いですが、500gなどの少量のものもあります。

ソーセージ:6ドル

IMG_6355

ソーセージは1パック6ドルと他の肉類に比べて安いです。

ただし、安いソーセージに使われている肉は、あまりいい肉ではないらしいので、

現地の人はそんなに食べないらしいです。

ちなみに、オーストラリアでは、牛肉、豚肉、チキン、ラム肉など様々な種類のソーセージが売られています。

ベーコン:7.69ドル

IMG_6360

朝食には外せないベーコンはこの価格。たっぷりなので毎日たっぷり食べられます。

ハム:5ドル

IMG_6361

語学学生やよく食べているサンドイッチに必要なハムも、大容量で安く手に入ります。

卵:2.79ドル

IMG_6316

コレは一番安い卵ですが、オーストラリアの卵は基本的に高く、5ドルを超えるものがほとんど。

安すぎるものは、健康に良くないのでは?という思いから、現地の人の中には毛嫌いしている人もいます。

調味料など

塩:0.89ドル

IMG_6343

でかい上に激安。ワーホリ中に1回かったら帰国するまでなくなることはありません(笑)

胡椒:2.99ドル

IMG_6344

塩に比べれば少し高く感じますが、胡椒も1度買えば1年近くなくならないので気になりません。

砂糖:1.99ドル

IMG_6324

ケーキでも作らないかぎり、こんなに必要なことは中々ありませんが、砂糖も安いです。

醤油:9.5ドル

IMG_6325

日本食にとって必要不可欠なしょうゆ。実はKIKKOMANの醤油が普通に売っています。

ただし、日本製の醤油はかなり高く、中々手が出せません…

油:4.39ドル

IMG_6345

油はそんなに高くないです。これだけあれば天ぷらなどの揚げ物も作りやすいですね♪

ごま油:3.3ドル

IMG_6347

ごま油も以外と安く手に入ります。

オリーブオイル:5.89ドル

IMG_6346

オリーブオイルもそんなに高くありません。

しかも、3Lなど業務用じゃないのコレ?っていうほどのサイズのものも普通に売っています。

はちみつ:4.99ドル

IMG_6312

コーヒーに入れたり、トーストと一緒に食べたりと朝食時に重宝するはちみつもそんなに高くありません。

nutella:4.99ドル

IMG_6313

他のチョコレートクリームに比べて高いイメージのあるnutella。

ヌテラっていう人が多いんですけど、正しくはニューテラらしいです。

イチゴジャム:1.41ドル

IMG_6314

このサイズでこのお値段。激安です。

ケチャップ:2.85ドル

IMG_6317

フレンチフライや玉子焼きのお供もこのお値段。小さめのサイズはもっと安いです。

ちなみにオーストラリアではトマトソースと読んでいます。ケチャップと言っても通じないのでご注意。

マスタード:3.49ドル

IMG_6318

ケチャップに比べるとちょっと割高。「ANY 2 FOR」というのは、

同じ黄色い札がはられている商品を2個かったらこのお値段!ということです。

パスタソース:1.99ドル

IMG_6322

パスタが0.65ドルなので、3ドル以内で3〜4人前のパスタが一瞬で作れます。

ただし、パスタの味にうるさいイタリア人は、これはおいしくないからダメって言ってました(笑)

ベシャメルソース:3.79ドル

IMG_6323

グラタンやコロッケに使うベシャメルソース。パスタ、チキンと混ぜあわせてチーズを上にのせれば、

簡単にグラタンができます♪

生活用品

ラップ:1.39ドル

IMG_6341

安いだけあって、値段相応のクオリティーです。ただし十分すぎるほどの長さ。

 

アルミホイル:2.79ドル

IMG_6342

アルミホイルも安いものが売っています。

生活用品

トイレットペーパー:3.79ドル

IMG_6364

シェアハウスが一般的なオーストラリアでは、すぐになくなるので12ロール、24ロール、36ロールなど、

多めの物を飼っている人が多いです。

ティッシュ:2.54ドル

IMG_6365

トイレットペーパーが安いので、それをティッシュ代わりに使っていたので、買ったことがありません(笑)

洗濯用粉末洗剤:2.49ドル

IMG_6366

大きくて安いものもあるので、シェアメイトとシェアするのが良いと思います。

洗濯用液体洗剤

IMG_6367

粉末洗剤より安いです。

食器洗い用洗剤:0.99ドル

IMG_6368

デカくて安い!ただ、あまり泡立たないのでコレはおすすめしません…(;・∀・)

シャンプー&リンス:1.89ドル

IMG_6369

リスンスのいらないララッラ♪ではありませんが、激安。

ただ、髪がキシキシになるのが怖くて買ったことはありません…

ボディーソープ:9.49ドル

IMG_6370

1Lのでかいものがこのお値段。1度買えば数ヶ月は買わなくてすみます。

歯ブラシ:1.99ドル

IMG_6371

2つで1.99ドルと激安ですが、サイズが大きかったり、毛が硬かったりするので、

できれば日本で買って持って行ったほうがいいです。

歯磨き粉:1.79ドル

IMG_6372

日本でもよく知られているコルゲートは、こんなに種類あったのΣ(´∀`;)!?

っていうくらい売られているので、見たことないやつをためしてみるといいと思います。

まとめ

  • スーパーマーケットに行けばオーストラリアでも以外と安く物が買える
  • 高いと思われているオーストラリアの物価は、実は日本とそんなに変わらない
  • 結局のところ、値段は商品による

オーストラリアも日本と同様に、品質者は高く、そうでないものは安いです。

特に国内で生産しているフルーツは安くて美味しい♪

できるだけ節約して生活しようとすれば、日本より食費を安く抑えることだってできると思います。

ただし、健康面への影響がある可能性もありますが…(;´Д`)

 

オーストラリアの物価が高いと言われているのは、

おそらく外食費、家賃、タバコが極端に高いからでしょう。

とくにシドニーの家賃は年々上昇しているらしく、

今後も上昇し続けると言われています。

また、タバコも2020年までに一箱30ドル(約2400円)に値上げすると言っているので、

喫煙者にとっては、厳しい環境になっていくことは間違いありません。

 

この記事が、これからオーストラリアへ行く方への悩みの解決に少しでもつながれば幸いです。

それではまた~(^_^)/~

おすすめの記事

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

2014年10月〜2016年6月末までオーストラリアでワーキングホリデーを経験。外資系企業に務めながら、副業でブログやサイトを運営し、今後は地元沖縄を拠点にビジネス展開できるように計画中。 ダーツ、カメラ、写真、散歩、ブレイクダンスとやたらと多趣味の変わった人。