ワーキングホリデー&留学で超簡単に現地の友達を作る3つの方法

はじめに

ブログで長文を書くことにやっと慣れてきました。

どうも、なっち(@bboy_nacchi)です。

 

僕は、もともと文章が得意じゃないので、

何をどう書けばいいのか、と考えているうちに数時間経過…(;・∀・)

ということがよくありました。

ただココ最近は、書きたい文章が次から次へと頭に浮かんでくるようになったので、

それほどブログを書くことが億劫に感じなくなってきました。

継続は力なり…ヽ(=´▽`=)ノ

 

さて、今回も前回に引き続きワーキングホリデーについての記事。

ワーホリで現地の友達を作るにはどうしたらいいの?

ってい話です。

ちなみに前回の記事はこちら。

ワーキングホリデーするなら絶対に語学学校通った方がいい5つの理由

2016年2月2日

あなたは何をしにワーキングホリデーに来ましたか?

または、行く予定ですか?

語学学習。

海外での生活という経験。

資金稼ぎ。

いろいろ理由はあると思いますが、

海外の友達が欲しいから!

という人も少なくないのでは?

 

それだけなら、前回紹介したように、

語学学校に行ってしまえば世界各国の友達がすぐにできます。

ただ学費は結構かかりますが…

また語学学校は、

英語を学びに来ている学生ばかりなので、

ネイティブのイングリッシュスピーカーとは出会えないという問題点があります。

 

実際に僕が語学学校に通っていた時の日本人の友達は、

現地のネイティブの友達が欲しいけど、

接点が殆ど無いし、どうやって作ったらいいかわからない…

という人がほとんどでした。

 

でも、僕はその問題に直面したことがありません。

だって、シドニーに到着してから2週間以内には、

とある方法を使ったおかげでネイティブの友達が数人いたからです。

あ、ホームステイをしていたので、正確に言うと初日にはネイティブと接点がありましたが…(笑)

 

前置きがだいぶ長くなりました。

そんな僕の経験を元に、

僕が思う、現地の友達を簡単に作る方法を紹介します。

ワーホリで超簡単に現地の友達を作る3つの方法

1.Meetupなどのイベントに参加する

Meetupというイベントをご存知ですか?

Meetup (ミートアップ) は世界中で2200万人以上が参加している、共通の地域や興味に関するコミュニティを簡単に始め、運営することを可能にするプラットフォームサービスです。

インターネットを通じて地域の似たような興味を持っている方への告知を行うことで、まだ出会ってない、出会うべき友達とリアルに知り合う機会を得ることが出来ます。

引用元:Meetupとは

つまり、共通の趣味などがある人々が出会うためのイベントです。

ここシドニーでもいろんなMeetupが頻繁に行われていて、

Sanctuary Hotelというパブで毎週日曜日に、

みんなで集まって楽しく会話しましょう!

みたいなMeetupが行われています。

別途ドリンクを注文する必要がありますが、参加費はたったの1ドル!

たったそれだけでいろんな人達に出会えるんですから、

使わない手はないですよね。

ちなみに僕が行った時の参加人数は約90人。

流石にこれは多すぎて、あまり会話になりませんでした(笑)

ただ、Meetupの問題点は、

なかにはナンパを目的とした参加者もいるということ。

特に日本人女性は、

ここオーストラリアではモッテモテというほどモテるので、

自分の身は自分で守るように心がけてください。

2.仕事(アルバイト)をする

現地の友達を作るのに、アルバイトをするというのも一つの手段です。

同僚や常連さんは、少なからず現地の人、または長年住んでいる人がいます。

そんな人と仲良くなれば、その人達のコミュニティーに参加することで、

さらに友達の輪を広げられます。

3.ダンス(習い事)を始める

これは僕が最もおススメする方法。

これを伝えたいがためにこの記事を書いたようなものです(笑)

実際に、僕はこの方法ですぐに友達ができました。

共通の趣味があると、話題に困らないですし、

お互いに教え合ったりすることで自然と英語を話す状況を作れるので、

ダンスと英語の練習が同時にできて、

更に友達ができるという一度で3つもおいしいメリットが!

しかもダンスなら英語があまり話せなくても、

体で表現すればわかりあえるというメリットがあります♪

ちなみにシドニーでダンスの練習or習える場所はこちらの記事で確認できます。

ダンサー必見!シドニーでダンスが練習できる場所を紹介します。

2016年1月4日

ダンス以外でも、体を動かしながら一緒にやるものであれば、

打ち解けやすいのではないでしょうか?

そういう点ではジムに通うというのも一つの方法かもしれませんね。

終わりに

ネイティブの人と仲良くなると、

英語の上達に繋がることももちろんですが、

長年住んでるからこそわかる、

オーストラリアの歴史や文化や経済を学べたりもします。

運がよければ、仕事を紹介してもらえるチャンスもあるかもしれません!

 

まだ現地の友達がいない人は、

ぜひ上記で紹介した方法を試してみてください♪

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ABOUTこの記事をかいた人

2014年10月〜2016年6月末までオーストラリアでワーキングホリデーを経験。外資系企業に務めながら、副業でブログやサイトを運営し、今後は地元沖縄を拠点にビジネス展開できるように計画中。 ダーツ、カメラ、写真、散歩、ブレイクダンスとやたらと多趣味の変わった人。