ワーキングホリデーするなら絶対に語学学校通った方がいい5つの理由

はじめに

人は驚いた時こんな顔をします。

どうも、なっち(@bboy_nacchi)です。

たった10ドルなんだから少ないだろうと思ってたら、

こんなの出てくるんですから、 そりゃあ驚きます。

ちなみにこのお店は下記記事で紹介しているThe Soda Factoryです。

シドニーで日替わり割引、または格安で食事ができるお店12箇所まとめてみた【カレンダー有り】

2016.01.27

ココ最近、ありがたいことに、

僕のブログを紹介してくださる方々がいらっしゃいます。

そのおかげで当ブログへの訪問者も少しつず増え始め、

そのせいか、 ワーキングホリデーについての質問を受けることが少しずつ増え始めました。

頂いた質問は、

これからワーキングホリデーを考えている人の生の声なので、

そんな方々に届くことを願って記事を書きます。

 

今回は、

ワーキングホリデーに行くんだけど、語学学校って通ったほうが良いの?

って話です。

ワーキングホリデーで語学学校に通おうとしている人って、

思っていたより少ないみたいなんです。

たぶん、そんな人達は、

語学学習がメインというよりは、

海外生活を人生で一度は経験したいからワーキングホリデーに来た人たちなんでしょう。

または、英語が元々堪能で、 ホリデーを楽しみながらお金を稼ぐことが目的の人。

もしくは、1年も英語圏で生活していれば、

英語なんて勝手に話せるようになるんでしょ?と思っている人。

それ、ただの都市伝説です…(;・∀・)

そんな簡単に英語が話せるようになるなら今頃みんなペラペラです。

勝手に話せるようになることはありえません!

だって実際のところ、英語をほぼ話さなくたって生活できるんですから。

スーパーの会計はセルフサービス化されているお店が多いですし、

外食するなら日本食店に行けばいいですし、

仕事も日本食店のキッチンで働けば日本語だけで生活できます。

そうすると、日本で生活しているのと同じなので、

英語を話す機会がないので上達するはずがないんです。

ちなみに僕のシェアメイトのタイ人がまさにソレ。

さすがに全く英語を話せないということはありませんが、

会話が咬み合わないことがチラホラ。

だって途中でタイ語で話すんだもの(笑)

 

話が随分それてしまいました…

ワーキングホリデーの目的は人それぞれなので、

一概には言えませんが、

英語が話せれば、

仕事も見つかりやすいし、

友達もたくさん出来て、

有意義なワーキングホリデー生活を送れるのは間違いありません。

ローカルジョブで大金を稼いだり、

金髪のイケメンまたは美女と付き合えるチャンスもあるかもしれません!(*´艸`*)

そのため、 英語にかなりの自身がない限り、 語学学校に通うことをおすすめします。

ワーキングホリデーでの語学留学について

そもそも、ワーキングホリデービザで語学留学って通えるの?

っていう疑問があると思いますが、 答えは、通えます!

国によって異なりますが、 オーストラリアのワーキングホリデーでは、

16週間(4ヶ月間)語学学校に通えます。

国別ワーキングホリデーで学校に通える期間

国名 期間
オーストラリア 4ヶ月
カナダ 6ヶ月
ニュージーランド 6ヶ月
イギリス 無期限

ちなみに僕は、4ヶ月間シドニーCBDにある語学学校に通っていました。

そもそも、ワーキングホリデーでオーストラリアに来た理由が、

英語が少しでも話せるようになりたかったからです。

とはいえ、 学生ビザで長期間学校に通えるような資金はなく、

週の労働時間が20時間というネックがあったのでワーキングホリデーにしました。

まぁ現地について、キャッシュハンドで働いてる人の話ばかりを聞いて、

その不安は一切いらなかったということに後々気づくのですが…(;・∀・)

僕の経験から、 ワーキングホリデーに来るなら、語学学校に通ったほうが良い理由を説明します。

ワーキングホリデーするなら絶対に語学学校通った方がいい5つの理由

1.英語の基礎知識(文法)が学べる。または復習できる。

高校または、大学を卒業してすぐにワーキングホリデーに来る人は別ですが、

就職して数年英語に触れなかったため、

基礎知識(文法)すら忘れてしまっている人も少なくないはずです。

その基礎知識(文法)を補うために語学学校に通ってみてはいかがですか?

毎授業毎に、一度習った文法を復習する機会があるので、

徐々に文法が頭に入るようになります。 実際に僕はそうでした。

2.同レベルの相手と英会話の練習ができる

語学学校なので、みんな英語学習のために学校に通っています。

レベル別に授業があるので、

同じレベルのクラスメイトと英文法や英会話の学習をするので、

ハードルがあまり高くありません。

いきなりネイティブ・スピーカーと会話して、

何行っているか全然わからん…Σ(・∀・;)

もう帰りたい…(;´Д`)

というピンチに陥らないよう練習できます。

3.世界各国の友達ができる

世界各国から英語学習のために学校に通っている人がほとんどです。

そのため、 台湾、ブラジル、フランス、イタリア、ドイツ、タイ、ラオスなど、

いろんな国の友達ができますよ。

近年はFacebookなどのSNSをみんな使っているので、

学校を卒業して離れ離れになっても連絡を取り合えるので、

一生続く友達を作ることだって可能です♪

4.アルバイトにありつける可能性が増える

身寄りの無い国に来たあなた。

どうやって仕事を探せばいいかもわからないですよね?

一番簡単なのは友人の紹介ですが、

アルバイトをしながら学校に通っている人も多いので、

学校の友だちからアルバイトを紹介してもらえるチャンスがあります!

5.割引価格でアクティビティを楽しめる

これは学校によって異なるかもしれません。

僕が通っていてた語学学校にはトラベルカウンターがあって、

学校割引でサーフキャンプやスカイダイビングなどのアクティビティ100ドル近く安くを楽しめました。

終わりに

この記事を書くにあたり、

資金が足りないけど、語学学校に行きたい! って境遇の人は、

僕以外にもたくさんいるはずだ! と思って、

GoogleやYahoo知恵袋で調査してみたんですよ。

でもそしたら、意外と誰も検索や質問していないんですね…(;・∀・)

「ワーキングホリデー お金」

「ワーキングホリデー 費用」

「ワーキングホリデー 保険」

とか検索しているんですね。

終いには、

「ワーキングホリデー 帰国後」

と、 来る前に帰った後の心配をしている人もいるじゃないか!

たぶんこの人は、まだワーキングホリデーに来ようか迷っているんでしょうね。

いや、その気持ちわかります。

だって仕事をやめてから、

20代後半または30歳で ギリギリでワーキングホリデーにきて、

その後が心配ですよね。

僕も未だに将来は心配でたまりません。

ただ海外での生活は、日本じゃ経験できないことも多く、

今の仕事を捨てでも経験する価値があるんじゃないかと僕は思います。

見知らぬ土地、

異なる言葉と文化、

様々な国の人々、

そして迫り来る数々の困難。

ファームに行ったら、悪徳ファームで日給15ドルだったとか。

そのファームの経営者が逮捕されて、国へ強制送還されたとか。

野球場よりも広い土地のオーナーのもとでボランティアをするとか。

シドニーに戻ってきたら奇跡的にローカルジョブにありついて、

時給2000円くらいの場所で働くとか。 そんなことが一杯あるんです!

(ちなみに上記の話は僕の経験ですww)

ただ、そんな迫り来る困難を乗り越えたら、

一回りも二回りも大きくなるんです。

経験値を稼いでレベルアップするわけです。

そしたら日本に帰ったらどんな仕事でもできるでしょ!

(と、僕は自分によく言い聞かせていますΣ(・∀・;))

これくらいポジティブな方が人生楽しいですよ♪

 

ちなみに、語学学校に通う場合は、電子辞書があったほうが勉強が捗って便利ですよ♪

【厳選】ワーホリ&留学に持って行きたいおすすめの電子辞書5選

2016.07.09

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詳しくは以下の記事で紹介しています。

【ワーホリ・海外留学/準備】お金の持って行き方に困っているならキャッシュパスポートがおすすめ!

2016.06.29

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ABOUTこの記事をかいた人

2014年10月〜2016年6月末までオーストラリアでワーキングホリデーを経験。外資系企業に務めながら、副業でブログやサイトを運営し、今後は地元沖縄を拠点にビジネス展開できるように計画中。 ダーツ、カメラ、写真、散歩、ブレイクダンスとやたらと多趣味の変わった人。