オーストラリアのファームで働きたい人へ。バンダバーグには絶対行くな!

はじめに

追記:
内容を一部修正しました。
これは一例なので全てのファームがそうとは限りません。

マイナスの部分を取り上げたため、
一部の方には不快な思いをさせてしまうかもしれません。
そんなことないよ!
この記事は嘘っぱち!

バンダバーグでこんないい経験をしたよ!
などのコメントも大歓迎です。

今後この記事を見る方への参考にもなると思いますので、
ご意見があればコメントお待ちしております。

また、ファームについて情報を探している方のアクセスが多いようなので、
その方々のためにファームについての情報を発信しているブログをまとめた記事を作成しました。
ぜひそちらも合わせて御覧くださ。

オーストラリアのファームについて書かれているブログまとめてみた

2015.09.30

オーストラリアへのワーホリを検討中。

ワーホリ中で、セカンドビザ取得のためにファームの仕事を探している。

または、ちょうど今ファームで働いている。

そんな方がこの記事をご覧になっていると思います。

 

そんな方々にこれだけは言っておきます・・・

 

バンダバーグには絶対行くな!!!

 

たった2週間ですが、

実際に私がバンダバーグで働いたときの経験や

友人から聞いた話を紹介します。

少々長い文章になりますが、

ファームで働く予定がある方は

ぜひ最後まで目を通してみてください。

バンダバーグに行く人に気をつけて欲しい4つのコト

自分が働いている、

またはこれから働こうとしているファームが

これに該当しないか確認してみてください。

その1:違法ファームが少なくない

低い給料での重労働、
(ファームは基本的に重労働ですが・・・)

説明不足により、

マネージャーとの契約状況がはっきりしない。

その2:セカンドビザをエサにいいように扱われる

ワーホリワーカーがファームで働く目的のほとんどは、

セカンドビザを取得するためだと思います。

それをいいことに、

最低賃金以下の違法な給料で労働者をやとい、

奴隷のように扱うファーマーが少なく有りません。

【オーストラリア・ファーム】お金・英語環境・セカンドビザ。全て欲しいなんて欲張りすぎ!

2016.05.16

【ワーホリ・オーストラリア】セカンドビザは不要!取得を考えている人は考えなおせ!

2016.04.27

その3:給料の支払いが遅れることがある

過酷な環境で汗を流してやっと稼いだお金。

その支払いが遅れる事がワリと当たり前のようにあります。

 その4:そもそも稼げない可能性もある

ファームで働けば大金が稼げるって聞いた!

たくさん貯金してあとはラウンドを楽しむぞ!

と意気込んでいる方も多いはず。

でも世の中そんなに甘くありません。

大金を稼ぐどころか、

マイナスになることだってあるんです。

ただ単に稼ぐというのであれば、シティージョブをしたほうが安全で確実に稼げます。

【ワーホリ・オーストラリア】1年で350万円以上稼いだけど質問ある?

2016.07.07

去った5月4日に、

オーストラリア国内で一つのドキュメンタリー番組が放映されました。

 

その番組内で、

ワーホリワーカーに対するファーマのひどい仕打ちが明るみになり、

オーストラリア国内で反響をもたらしています。

 

Slaving away: The dirty secrets behind Australia’s fresh food

リンク先で、

その番組の全内容が閲覧できます。

一度ご覧になってみてください。

 

番組に登場する数名のマネージャーとファーマーを私は知っています。

なぜなら、バンダバーグで彼らの下で働いていたからです。笑

 

個人のことを書く事はあまりよろしくないと思いますが、

更なる被害者をださないためにも今回は書かせていただきます。

 

まずはこの人。

マネージャーのBaba。トルコ人。
(見た目はジジですが、名前はババなのでよく間違えます。笑)

vlcsnap-2015-05-05-19h55m37s220

あまりしゃべらないし、怒らない。

1日に何本もエナジードリンクを飲んでいるじいさん。
(そんなに飲んで大丈夫なの?っていうほど。笑)

マネージャーと言っても、

基本的な仕事は下で紹介するPeterに任せています。

そのため彼は、

家賃の徴収と新しい労働者のお迎えを担当しています。

口癖は、

「How long have you worked here ?」

「How long have you stayed here ?」

などと、

どれくらいの期間働いて、

どれくらい滞在しているかをよく聞いてきます。

つまり、

労働者の管理があまく、

部下のことをあまり把握していません。

名前すら覚えていない事もよくあります。笑

 

また番組中では、

「Don’t bring any more European people here, OK?」

とも言っています。

これは、

ヨーロピアンが十分に足りているから必要ないという意味ではなく、

ヨーロピアンは不平不満を言ってくるから、

文句のあまり言わないアジア人(とくに日本人)を雇おう

と言う意味が込められていると思われます。

 

実際に私が彼の下で働いていた時は、

日本人:8名

イタリア人:8名くらい

イギリス人:2名

トンガ人:2名

韓国人:3名

と一緒に働いていました。

イタリア人が多かった理由は、

たぶんサブリーダーがイタリア人だったからです。

 

続いてこの人。

もう1人のマネージャーPeter。韓国人。

vlcsnap-2015-05-05-19h52m40s202

ちょっとぽっちゃり。

どこで覚えたか知らないが、

胡散臭い日本語をほんの少し話します。笑

そして英語がそんなに上手ではありません。

僕の英語も酷いので人の事は言えませんが、

マネージャーなのに英語が微妙です。
(一体どうやって部下をまとめているのか・・・)

 

そしてこの人も名前を覚えてくれません。

ミーティング用のホワイトボードに、

ZIAP Boy(僕のこと)と書かれていたこともありました。

おそらくJAP Boyと書きたかったのかと。笑

 

でも一番の問題は、

言った事が変わらなかった事がありません。

それを指摘すると、

そんなことは言った覚えが無いとシラをきります。

 

例えば、

家賃はWifi込みで130ドルと聞かされていましたが、

実際に行ってみるとWifi環境は整っていませんでした。

それについて催促すると、

明日必ずやるからと言って話を終わせ、

翌日には何もやっていないというやり取りが何度もありました。

また、

毎日のファームへの送迎費は2ドルと言われていましたが、

事前の説明も無く急に5ドルへ値上げされたこともありました。

 

仕事に関して

そんな2人のマネージャーでしたが、

彼らはファームを経営しているわけではなく、

ファームとやり取りをして労働者を斡旋する

仲介業者のような仕事をしていました。

 

例えば、

今日はこのファームでトマトのピッキング。

翌日は別のファームでスイートポテトのプランティング

といった感じです。

 

彼らがファーマーと交渉して翌日の仕事を決めるため、

前日の夜まで翌日の仕事が何なのかわかりませんでした。

そんな中派遣されたスイートポテトファームが、

番組にも登場していた問題のファームです。

vlcsnap-2015-05-05-19h51m34s229

この写真に写っている2人は、

ファーム経営者の下で働いている従業員です。

満面の笑顔の彼らですが、

仕事中は鬼のような形相で、

あなたも知っているあの言葉を労働者へ浴びせます。

 

そう、

彼らの口癖は・・・

 

F**K!!!

 

どれだけすごいのかと言うと、

初めて彼らのファームに行った時は豪雨だったのですが、

到着してまず最初に言われたのが、

「何で雨の日なのに初心者を連れてきたんだ?F**K!!!」

作業中にも容赦なくその言葉を浴びせ続け、

酷いときで1時間に100回以上はF**Kと連呼していました。笑

 

僕は、毎日の仕事でイライラしているんだろうな〜と受け流していたので、

そんなに気になりませんでしたが、

女の子にも容赦なく言っていたので、

女の子にとってはとても辛かっただろうなと思います。

 

給料に関して・・・

給料は時給制か歩合制ですが、

ほとんどの場合は歩合制です。

時給制であっても、

最低賃金以下の違法な賃金で働かされる事もあります。

と言っても、

労働者の経験ややる気次第なので一概には言えませんが、

歩合制よりは稼ぎやすいと言って間違いありません。

 

トマトピッキングの場合、

1バケツ:4ドルの約4時間労働。

遅い人で5バケツ、早い人で12バケツ。

つまり、4時間で20ドル〜48ドルの稼ぎになります。

 

想像していたより厳しいと思いませんか?

でもこれはまだいい方なんです!

 

僕は、これとは別でワイヤリングという作業もやっていました。

ワイヤリングとは、

トマトの茎が横ではなく空に向かって延びるように、

支柱にワイヤーを括り付ける作業のことです。

 

この記事のトップにも載せているコレが、

実際のファームの写真です。

S__7045124

ここに写っている木の棒(スティック)にワイヤーをつけるのですが、

気になるその給料は、

 

なんと・・・

 

1ステイク:10セント!!!

 

ただ、

1人でできる作業では無いので、

2人1組で作業します。

 

つ・ま・り!

 

1ステイク:5セント!!!

 

チロルチョコの1つも買えない額です。笑

この作業を4時間くらいやり続けるわけですが、

どんなに頑張っても1日の稼ぎは15ドル〜20ドル。

そこから送迎費の5ドルが引かれるので、

1日の稼ぎは10ドル〜15ドル・・・

 

わかりましたか?

最低賃金以下であろうが時給制の方がぜんぜんマシなんです!!

 

そして、それに付け加え新たな問題。

番組でも指摘されていましたが、

汗水たらして稼いだ給料の支払いが遅れる事がしばしばあるんです!

 

家賃は払わないといけないのに、

給料が支払われない。

貰ったとしても家賃と食費でマイナスになるという

最悪の状況になることだってあるんです。

 

ファームは簡単に稼げる!

とは思わないほうがいいと思います。

 

また、

日豪プレスを初めとする日本語のサイトで見つけた求人だからといって、

安心しないでください。

そういう求人の中には、

ファーマーやマネージャーが現地で働いている日本人に頼んで求人を出している事があります。

求人を出している日本人が、

現状を把握していない場合もありますので注意が必要です。

 

ちなみに、

一緒に働いていたイタリア人はGumtreeで求人を見つけて来たそうです。

大手のサイトでもこのような状況なので、

一番安心できるのはやはり友達の紹介でしょう。

追記:5/12

過去にバンダバーグで働いていた友人から情報を貰ったので追記。

彼の場合は、収穫物が少ないレーンに日本人を配置したり、

仕事が遅かったら即日クビという状況だったそうです。

僕が経験したとこより酷い気が・・・

最後に

以前にセカンドビザを取得した先人の方々は、

このような環境下を耐え抜いた精鋭達です。

 

あなたも彼らのように忍耐強く働きたいですか?

耐える事も大事ですが、

現状を客観的に判断して引き下がることも必要だと思います。

 

今回紹介したのは、

あくまで僕が経験した一例ですし、

稼ぎ辛いシーズンだったのかもしれません。

そのため、

バンダバーグの全てのファームが稼げないとは言えませんが、

番組で取り上げられたような問題があることも忘れないでください。

 

この経験を踏まえたうえで、

ファームで働く上でも英語力は重要だなと実感しました。

こんな記事も書いたので一度目を通してみてください。

英語が話せない人はファームに行ってはいけない

2015.05.16

また、バンダバーグ以外にガトンやミルデューラという場所でも

酷い経験をしたという話を聞いた事があるので十分に注意してください。

grape picking at Mildura in VIC

ミルデューラ|まさはるのブログ

つて旅 in オーストラリア ガトン(ファーム)

 

一方で、

彼らのようにファームで大金を稼いだという例も有ります。

ワーホリでファームジョブしたら、4ヵ月半で100万円貯まりました

オーストラリアでワーホリしながら3ヶ月で50万貯める方法あした …

 

少しでも悪い経験をする人が減り、

ワーホリの資金稼ぎができる人が増える事を願っています♪

 

ちなみに、僕はこのファームから早々に切り上げたことで無事にセカンドビザを取得しました。

2015年7月ボランティアワークでセカンドビザを取得しました。

2015.07.22

また、セカンドビザ取得後シドニーに戻り、ここで稼いだ額の数百倍の金額を稼ぎました。

【ワーホリ・オーストラリア】1年で350万円以上稼いだけど質問ある?

2016.07.07

これぞオースラリアンドリーム!時給6000円超えの職場で仕事してきました。

2016.01.22

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40 件のコメント

  • こんにちは。
    fbよりシェアされたあなたのブログを拝見しました。
    2週間という短期でfarm jobとBundabergを網羅したかのような内容には不可思議でした。
    私は2013年にBundabergの苺農家で3ヶ月働き、2nd VISAとウルル旅行に十分なお金をゲットしました。私の仲間たちも、私と同じようにもしくはそれ以上に稼いで2nd VISAを取得しました。当時、親しい人間や職場仲間だけでも軽く50人を超える人間が2nd VISAを取りました。
    確かにworkerを騙す悪質な業者はいますが、それが全てではないです。皆、事前の情報収集を徹底的に行い、経験者の意見を参考に最適なfarmで働いてました。様子が悪ければ現地のpubや畑でで知り合った仲間たちとの情報を基に移動してました。
    farm jobで高収入は日本人問わず皆飛びつきますが、それはハイリターン・ハイリスク。肉体労働故の3Kは付き物です。そもそも現地人であるAussieたちがやりたがらない仕事を、我々外国人が2nd VISA取得を条件に請け負ってるのが背景。辛くて大変なものです。それを餌に騙す業者がいる事も想定できます。
    さぞ大変な思いをされた事はお察しします。しかし、2週間という期間は、それを見極めるにはあまりに短すぎます。
    私のこの文を読んで不快に思われているかもしれませんが、私と、私と共にBundabergで苦楽を共にしながら楽しいBundy lifeを過ごした友達にとっても、あなたのブログは同じように感じてます。

    正直、そのブログを削除してほしい気持ちです。ブログを見てて私自身不快な気分であるのは勿論ですが、あなたのブログを拝見した他の経験者達から嘲笑される内容であるのは間違いないです。証拠となる情報量が少なすぎます。「否定する」のではなく「教訓としての改善・対処法」をシェアしてあげてください。farm jobt2nd VISA取得に可能性を感じる情報をシェアしてあげて欲しいです。なちブーさんの経験から、これからワーホリとビザ取得に向けて助けとなる情報を発信してほしいです。なちブーさんが自身の二の舞いを作りたくないと思われるのであれば。

    • 確かにあなたのいたファームはよかったかもしれませんが、上記で取り上げられていたピーターは最悪でした。

      良いファームを経験されて、劣悪な状況にいたことない方が果たして消してほしいとまで批判して
      いいものでしょうか。

      実際にあなたのいたファームの仕事を時給4ドルでやれ、でもセカンドは上げるから我慢してねと
      言われたら働いていましたか?
      つまりそういうことです。

      • コメントありがとうございます。

        あなたもピーターの下で働かれた経験があるのですね。
        同じ境遇にいた方の意見もいただけるとありがたいです。

        経験談などが他にありましたらぜひコメント頂けると助かります。
        ありがとうございました。

    • 貴重なご意見ありがとうございます。

      ご気分を害してしまったことは申し訳有りません。

      ただ、この記事を削除してしまうと
      こういう状況もありうるという情報が埋もれてしまう事にもなりますので、
      あなた様のバンダバーグに対する
      肯定的な意見のコメントも含めて残させていただきます。
      私も今ではいい経験だったと思っています。

      こういう意見をいただけると
      後から見た方の判断材料になると思います。
      ありがとうございました。

  • 留学エージェントとして、第三者の意見ですが、生徒様からのフィードバックでは、いわゆる悪徳仲介業者に関する割合が多いというのが現状です。雇用者と業者がどれだけ手を組んでいるのかは、ケースバイケースかと思いますが、都市にいる仲介業者が、「ファームの町に移動しても仕事があるかわからない」という不安を抱えているWHの人に、「仕事を約束するよ」という声がけをする場合は、かなりの確率でフェアじゃない印象を与えているようです。

    このブログをみて不可解に思う人もいるかもしれませんが、テレビで放映されていることも鑑みて、やはり相当数の人が搾取にあっているのかと思います。メディアリリースでは「一部の人間による行為」とありますが、本当に数が少ないのであるならば、わざわざルール改正をするまでもなく簡単に対処できる問題かと思います。

    毎年20万人ワーキングホリデービザを申請し、実際に渡航している人で、相当数がセカンドビザを申請していると思いますが、たった一部の人という表現、それが具体的に1割であっても、毎年1万人もの人が搾取をされているのなら、大きな問題です。

    いいファーム、悪いファーム、どちらにあたったとしても、自分の知っていることが全てだと思うのは危険ですが、たくさんの友人、知人に話を聞いてその割合を判断していくしかないと思います。

    横槍失礼致しますが、「改善点などを書け示せ」というのは感情論でしょう。このブログを書いている人にそんなことを求めるのはおかしな話しです。自分の思い出を否定されているような気がして、不快に感じないわけはありませんが、そういう事実がたくさんあることを認めたほうがよろしいかと。

    そして、これはオーストラリアだけではなく、日本に来ている外国人でも同じような話はあるのですよね。研修という名のものと、最新の技術を学びに来るという理由でビザがおりているのに、実際は単純作業ばかりしているというケースがね。

    • 客観的で具体的なご意見ありがとうございます。

      当事者だけでなく、
      あなた様のような第三者からの意見も頂けることで、
      これからのこの記事を見る方にとって
      いい判断材料になると思います。
      ありがとうございました。

  • 同じくバンダバーグにて
    ファームジョブを経験してきた者です。
    上のコメントの方がご指摘されたように
    2週間という期間は、
    ファームジョブという仕事を判断するには
    少し短いような気がします。
    まぁ、同じくヒドイコントラクターの話は
    山ほど聞きましたし、私も経験しましたが、

    それがバンダバーグのファームジョブ
    という醍醐味??でもあります。笑
    そもそも場所的にファームメインの地域で
    良い意味でも悪い意味でも、ズサンさが特徴です。笑

    しかし、それらをどのように捉えるかは
    個人それぞれなのかとは思います。
    また、どんな状況であっても、
    楽しめる人は楽しんで
    稼げる人は稼いでます。
    ファームジョブは運もあります。
    もちろんファームジョブで自然が相手なので
    働きに来たシーズンのタイミングで
    稼ぎは大きく変わります。
    例え同じファーム、同じ業者でもです。
    その辺はある程度運として
    割りきらないとです。笑

    悪徳業者は確かに多いですが、
    ここは海外です。
    日本人でないならば国民性も違えば
    仕事の仕方も違います。
    またファームジョブという業種も
    シティージョブとは違うでしょう…。

    その辺をもっと幅広く
    大きく理解し受け入れられたら
    捉え方が変わるとも思います。

    ちなみに私はバンダバーグで
    歩合制のイチゴのピッキングから始め、
    シーズン終わりだったために
    半日しか仕事もなく、20ドルとかしか
    稼げませんでした。
    悪徳だとも感じ、初めは散々
    文句も言ってました。笑
    いや、文句は最後まで言ってました。笑

    しかし、イチゴが終わってからは
    時給のファームに派遣され、
    それからはなかなか稼げましたよ!
    もちろん、時給になれば今度は
    動けない子は簡単にクビになります。
    また、その仕事内容のキツさで、
    ギブアップする子もいます。

    しかし、運が良ければ多い時は
    週800~1000ドルは稼げました。
    同じコントラクター業者に
    3ヶ月いた結果です。
    悪名高いコリアン業者でもです。
    それでも、コミュニケーション次第で
    変わることもあります。

    それぞれじゃないでしょうか??

    環境が悪くても、
    自分次第で変えていく方もたくさんいます。

    確かに、バンダバーグのファームジョブには
    悪徳業者やファームは多いですが、
    悪い面しかないわけでは無いので、
    この記事は非常に
    もったいないなーと感じました!!

    ちなみに、給料が遅れるとか、
    普通です、普通。
    バンダバーグ普通です。笑
    それをどのように受けとるかは
    それぞれによるってことだと思います。

    ぜひお時間があれば
    バンダバーグの良い面、成功例なども
    探ってみてはいかがてしょうか~??

    ファームライフを成功させるには、
    どのように見極めたら良いのか、
    その辺がもっと詳しく書いてあるときっと、
    これはもっと良い情報になると
    感じましたね~(*^^*)
    ご自身の体験だけではなく、
    情報収集の片寄りと、
    彼らへの個人的恨み??のようなものを感じました~。

    せっかくのワーホリですから、
    どんな情況も楽しめたらいーなーと
    私は思います~(о´∀`о

    • 貴重なご意見ありがとうございます。

      もともと厳しいものだと思っていったので、
      ここでの経験が大変だったとはそんなに思っていません。
      (切り替えが早いもので・・・笑)
      現に日本でもっと酷い環境があることも知っているので・・・

      この記事はあえてマイナス部分を大きく出す事で、
      沢山の方(反対側の)意見ももらえるのではないかということで書かせていただきました。

      あなた様の用に、
      コレぐらい稼げたよ!
      という意見は非常にありがたいですし、
      これからバンダバーグへ行く方々への後押しになると思います。

      改善点も指摘していただきありがとうございました。
      今後記事を書く際の参考にさせていただきます。

  • なっちさん、こんにちは。

    記事中で紹介していただいた「ワーホリでファームジョブしたら、4ヵ月半で100万円貯まりました」を書いた、にしむログの西村です。
    ブログにコメントしていただきありがとうございました。

    いろんな意見が出ているみたいなので、僕も参加さえてください。笑

    僕はこの記事とても良いと思いました。

    たくさんの方がブログやHPでワーホリの情報を発信していますが、こういったワーホリの悪い面に特化して書かれている記事はなかなか無いんですよね。
    なぜなら、嫌な経験をした人ってそれを他人に公開したくないから。

    「この記事はファームジョブの一つの側面しか見れていない」
    「ファームで良い経験もできる」

    こういった意見が出るのはごもっともです。
    ただ一方で悪質なファームにあたり、被害を受け、泣き寝入りしている人がいることも事実なんですよね。

    僕はブログでファームジョブに関する記事をたくさん書いているため、これまで100人以上のかたらFBにメッセージをいただき、アドバイスさせていただきました。

    そのなかで実際に悪質なファームにあたり、ツライ思いをした方、結構いらっしゃいます。

    ワーホリは1年間という短期間。
    貴重なビザなので、ロスをなるべく減らすべきだと思います。

    ワーホリの良い面しか書かれていない情報ばかりだと、それを読んだ人があまい気持ちでファームへ行ってしまうんですよね。
    そして、そこでムダに資金と時間を費やしてしまう可能性もある。

    なっちさんのこの記事は、そういった方に喚起を促すという点で本当に有益だと思いました。

    いろんな意見があると思いますが、この記事を読んで参考になった人がたくさんいると思いますよ!!

    これからも記事の更新楽しみにしています。

    • たくさんの方の意見を聞かれた事のある西村さんのような方の意見を頂けると
      説得力があり、とてもありがたいです。

      地名を入れてしまったので、
      そこを馬鹿にしていると大きく取られてしまったみたいですが、
      おっしゃるとおり注意喚起として書いた記事でしたので
      いろんな方に見ていただけていたら幸いです。

      ファームに行く前にこの記事を読んで心構えをしてもらい、
      行ってみたら書いてある事より全然いい環境じゃん♪
      っていう方が増える事を祈っています♪

      • 私もバンダバーグでファームをしました。
        家賃より給料が少なく、お金に余裕がないせいか人間関係も悪くなっていった時もあれば、日本人以外の友達ができ、貯金もできて楽しく過ごせたこともあり、どちらも経験しました。

        1バケツ90セントでトマトをピッキングしている時、スーパーでトマトが安くなっているときはなぜか悲しい気持ちになったのを覚えています。ファーマーさんの気持ちを知れた気がしたのと、普段食べている物の大切さがわかりました。でも、大好きだったトマトがファームをしてから食べれなくなりました。わたしもファームに着いて、ピッキングする前から◯ァックを言われていました。

        2ヶ月後にはファームのなかでは稼げるといわれるイチゴファームにいき、貯金もできるぐらいいい環境にいました。労働時間は長かったですが...

        余裕がなくて人間関係が崩れた友達も同じ辛さを味わった者どうし、今では仲良しで気の使わないなんでも話せる友達になりました。
        飲食店で働いていた時、オージーのお客さんに最近ファームのTVを見たんだけど、実際はどうなの?と話を聞かれて話したら、安い給料・労働時間の長さにショックを受けていました。そして帰りにチップをくれました。

        辛いこともあったけど、いろんなことに気づかされた時期だったなって思うようにしています。

        わたしもこれからファームにいく友達にアドバイスするときは、あたりはずれがあるから、よーーーく調べてから行くようにと言っています。それか、セカンドをとらずに、1年間を充実させるために、オーストラリアに来るまえに英語を必死で勉強する!!

        1ステイク10セントは安すぎ!!ひどいと思いました。
        なっちさんや他の人の意見がこれからファームに行く人の参考になりますように。

        • 貴重なご意見ありがとうございます。
          ワイヤリングの仕事は給料は激安でしたが、
          日本では中々経験できないものだったので、
          今ではいい経験だったと思っています。
          ファーマーのおじいさんとも少し仲良くなったので♪

          僕が嫌だったのは、
          信用できない2人のマネージャーです。
          ただこの2人は番組の放送後に祖国へ帰ったらしいです。
          (一緒に働いていたイタリア人から聞きました。)

          短い間でしたが、
          ここで働いた経験があるので、
          今ではどんな環境でも働けるんじゃないかな?
          と心に余裕ができたのでよかったと思っています♪

  • 私もバンダバーグでファームをしました。
    家賃より給料が少なく、お金に余裕がないせいか人間関係も悪くなっていった時もあれば、日本人以外の友達ができ、貯金もできて楽しく過ごせたこともあり、どちらも経験しました。

    1バケツ90セントでトマトをピッキングしている時、スーパーでトマトが安くなっているときはなぜか悲しい気持ちになったのを覚えています。ファーマーさんの気持ちを知れた気がしたのと、普段食べている物の大切さがわかりました。でも、大好きだったトマトがファームをしてから食べれなくなりました。わたしもファームに着いて、ピッキングする前から◯ァックを言われていました。

    2ヶ月後にはファームのなかでは稼げるといわれるイチゴファームにいき、貯金もできるぐらいいい環境にいました。労働時間は長かったですが...

    余裕がなくて人間関係が崩れた友達も同じ辛さを味わった者どうし、今では仲良しで気の使わないなんでも話せる友達になりました。
    飲食店で働いていた時、オージーのお客さんに最近ファームのTVを見たんだけど、実際はどうなの?と話を聞かれて話したら、安い給料・労働時間の長さにショックを受けていました。そして帰りにチップをくれました。

    辛いこともあったけど、いろんなことに気づかされた時期だったなって思うようにしています。

    わたしもこれからファームにいく友達にアドバイスするときは、あたりはずれがあるから、よーーーく調べてから行くようにと言っています。それか、セカンドをとらずに、1年間を充実させるために、オーストラリアに来るまえに英語を必死で勉強する!!

    1ステイク10セントは安すぎ!!ひどいと思いました。
    なっちさんや他の人の意見がこれからファームに行く人の参考になりますように。

  • 会社名とか忘れましたが
    多分ここのスイートポテトファームで働いてました。
    f*ckと言われまくったり、貧血を起こして倒れたのですが、その後も働かされ、引っ叩かれました。

    二度と行きたくない場所です。
    今思い出すだけでも吐き気がします。

    • とても大変な思いをされたんですね。
      そんな嫌な思いをされたにもかかわらずコメントいただきありがとうございます。

      確かに過去に倒れた人が何人もいて、倒れても自己責任と聞いていました。

      いくら気をつけていても、猛暑の中だとそうなってしまう可能性が大いにあり、
      なりたくてなったわけじゃないのに酷いですね。

      むーさんのこの意見(経験)は、
      これからファームへ行く方々へ大変参考になる意見だと思います。
      ありがとうございました。

  • 永住者です。

    ファームに行かれる方は、本当に事前調査などをして下さい。
    暫く前ですが、ファームの管理者にセカンドビザ用の書類が欲しければ
    性交渉をしろ、と迫られたドイツ人数人が被害届を出したことがニュースになってました。

    また、いまやファームの仕事は韓国人が深くかかわっています。
    ご存じのとおり、韓国人のほとんどはニコニコしていても心の中では反日です。
    それは、彼らがそういう教育を受けてきたので仕方ないとしても、
    騙される日本人が多いです。

    昔、大学に通っている頃、韓国人の学生がよく日本人の女性はすぐ寝る、、
    と、日本人のワーホリや学生のことを話している場面によく出くわしました。
    表には出てきづらいのですが、レイプも多発しているようです。

    ワーホリの皆さん、どうか安全にお過ごしください。

    • コメントありがとうございます。

      そんなことがあったんですね…
      やはりファームは当たり外れがあるようで、
      自分の身は自分で守る必要がありますね。

      ファームの経験やこの記事に対しての賛否の意見はありましたが
      このような意見を頂けると、
      コレからファームへ行かれる女性の皆さんへの注意喚起にもなります。
      貴重なご意見ありがとうございました!

  • どうも、初コメです。

    やっぱり時期と運が重なりますよね。僕はぱーすのDONNYBROOOKでしたけど、やっぱり法のファームが多すぎ。僕は運良く時給でしたけどね。

    基本的にATOが管理できていないし。だから工場とかでセカンド取ったほうが健全ですよね。あとはハーベストブックとかみてピッキングという単純な考えをやめないと・・・

    ウールやコットンピッキングに逃げたほうがいいと思いますよ。競争率高いし、2016年から税金かかってくるからピッキングで稼ぐということはできないですし、ハイシーズンならなんでも目に映る作物はとっていいというじょうきょうならかせげたかもしれませんね。

    状況次第で地獄にもなりますし基本的にはあんまりい環境ではないですよね、ピッキングって。

    季節と場所を考えてその年の気候も影響してくるから賛否両論は仕方ないですよね

    • 島田さん

      コメントありがとうございます。
      島田さんのブログも拝見させていただいたことがあります!

      時給制のファームジョブだったんですね!
      羨ましいかぎりです。

      そうですね。
      僕の考えだと、
      ファームで稼ぐぞ!っていうプラス思考の考えよりも、
      違法なファームに当たるかもしれないけど、
      セカンドワーキングホリデービザが取れたらいいや・・・
      というような少しマイナスな考えで入ったほうが、
      いいファームに出会った場合は喜びが倍ですし、
      悪いファームにあたっても、
      やっぱりこういうものか・・・
      って失望せずに前向きに捉えられると思います。

  • 私も 永住です。

    Pariperi さんと全く同感ですし , なっちさん よくこのサイト作ってくれて 良かったとおもいます。

    人それぞれ色々な理由があり , 永住権が欲しい人がいると思いますが, 本当に切羽詰まった理由などないかぎり , 日本に住むことをおすすめします。

    ここに紹介されてるファームのように 英語のできない アジア人を ひどい 扱いする 悪い人間が多いし, まず オーストラリアは 日本より はるかに 犯罪率高いですよ。

    みんないいことばかり 言うんですよ。あんまり まだ オーストラリア知らない人とか。 だって ニュースまだ 理解する英語力ないかもしれませんしね。

    旅行で 遊びに来るには とてもいいですよ。
    しかし 住むには 相当の苦労がともないます。

    私は実はなっちさんのように サイトを作ったことありますが ハッキングされました。

    もちろん 日本人向けなんで 日本人にやられました。

    ほぼ 証拠ありですが バンダバーグからもやられてます。(IP アドレスにて)

    みんな仕事なくて大変なんで ハッキングまでするんですよ。

    日本では安心して 仕事できるし わざわざ ここへきて こんな扱いされるべきではないです。(ま 日本でもハッキングありますが)

    バンダバーグでは 給料遅れるの当たり前とかいている 人がいますが, 田舎だから 遅れるかもしれないけれど, 自分を そこまで 下げる必要はないと思います。
    日本人であることを 誇りに思い, それなりの待遇をしてもらうべきですよ。現実 オーストラリアの法律では そんな 安い給料で雇うのは 違法なのでね。

    しかし きっと 中にはいいひともいるので 本当にピッキングにて 働きたいなら 実際に働いた人からの 紹介がいいと思います。

    • 貴重なご意見ありがとうございます。

      僕のような一時滞在者より、
      永住者の方がおっしゃることにはかなりの説得力があるので、非常に助かります。

      ハッキングされたって酷いですね…
      サイトが改竄されてしまったとかでしょうか…?
      コレを気に僕のブログもハッキングされないように十分にセキュリティ対策しようと思います。

      • サイトは改ざんされませんでしたが, サイトについている メールアドレスからはいってこられました。自分のいないはずのところからの アクセスを IP アドレスから 確認しましたよ。バンダバーグなんて 私いったことさえないのにね。
        本当にセキュリティ気をつけてください。

  • 俺は、当たりでしたよ~っ\(^o^)/
     仕事はキツかったけど、コントラクト、アーリーも現地価格の給料貰ってました。
     なので稼ぎの良い週末は、農家の長男とかとCITYに飲みに行って、楽しんでヽ(^○^)ノ思い出を作りまくってました。
     たまに、ケンカになったり(^^)d
    だけど、フェアに素手と素手の戦い……てっか何を言ってんだ、俺は‼
    だが…ひとつ言えるのは「行って、分かる」
    「行かないと、損する」
     具体的に言えば、成果を上げろ!
    労働に合わない収入だったら!
     即 辞めろ!
    成果を出せる場は長く居るな!
     俺の人生論ですけど。
     farm は、進もうとする意志が重要です。

    • Benjeさん

      コメントありがとうございます!

      こんな声待ってました!
      稼げないとわかったらすぐ移動を考えるフットワークの軽さって重要ですよね。

      Benjeさんの言葉は、
      今稼げないファームで働いている人の心に必ず伝わると思います。
      ありがとうございました♪

  • はじめまして、こんにちは(^^)カップル二人でワーホリや海外旅行をしているYukiと申します。
    記事を書かれてから日数がたってしまっていますが、共感する内容だったのでコメントさせてください☆

    2012年から8ヶ月間と2014年から10ヶ月間の計2回、オーストラリアへワーキングホリデーで行きました。
    ほとんどの期間をスタンソープという町の農家での仕事に費やしました。バンダバーグで働いたことのある友人も何人かいます。

    私たちが初めてやった仕事は果実の間引きをする歩合だったのですが、給与が内容に見合っておらず、あまりにも低いので2週間ほどで辞めました。
    運良く、その後安定した時給20ドルのベビーリーフ(サラダ)の農家で半年間働くことができ、2度目のワーホリでも同様のベビーリーフの農家、半年を過ぎてからはりんごのパッキング等で時給の良い仕事を見つけることができました。

    そんななかでも、差別やバックパッカーを見下すようなローカルはいましたし、スーパーアニューエションを全額払ってもらえなかった同僚もいました。いきなり当日にグビになるバックパッカーもいました。

    バックパッカーがひどい扱いをうける話は人種問わず(ヨーロピアンを含め)何人もの友人からも聞いたことがありましたし、たくさんの日本人が最低賃金を下回る時給での仕事をしていたり、歩合で不当な扱いをされていたりという話も良く耳にしていました。

    そんななか、まさにそのドキュメンタリー番組をオーストラリアで放送されたときに現地でテレビで見ました!!
    その内容が衝撃的だったので、とても鮮明に覚えています。
    「Don’t bring any more Europeans .」といった感じの言葉も覚えています。アジア人は扱いやすいからだと私も思いました。

    この農家以外にも、(バンダバーグではなかったと思いますが、)仕事を紹介する代わりにセクハラをうけた女性(台湾人だったかな?)や、トイレにいくことすら許されなかったチキンの工場で働く韓国人や、すべてが衝撃的でした。

    こういった、ワーキングホリデーでのマイナスの部分をちゃんとご紹介されている記事はとても良いと思います。
    “時給の支払いが遅れるのが当たりまえ”とコメントされている方もいらっしゃいますが、本来はあってはならないことです。オーストラリアは最低賃金がもともと日本に比べて高いので、最低賃金以下の時給で満足してしまう日本人も多いと思いますが、それを了承して働く方が増えると、その分違法で働かせる会社も増えてしまう気がします。

    たしかに、悪い部分や大変な思いをするということも、ワーキングホリデーの醍醐味の一つではあると思います。でも、このドキュメンタリーでやっていた内容は醍醐味というレベルをはるかに超えていたと思います。

    2週間と短い期間とはいえ、ちゃんとした会社で長時間働けば結構稼げる期間です。なによりも重労働なのに安い賃金で、罵倒されて精神的にも追い詰められ、大変な思いをされたことでしょう。
    もちろんバンダバーグのすべての農家が悪いわけではないでしょうが、これからオーストラリアの農家で働こうと考えている方達の参考になる記事であることは間違いありません!

    長くなってしまいましたが、べつに一生がかかっているわけでもないし無理してまで限度を超えて大変すぎる仕事や稼げない仕事にしがみつく必要はないですよね!日本人のみなさんが楽しくワーキングホリデーができると良いですね☆

    Tatsu&Yukiの二人旅.comのYukiでした。

    • Yukiさん

      貴重なご意見ありがとうございます!
      実際にファームで働いた経験のある方のご意見は、説得力がありとても助かります。

      僕のオーストラリア人の友人も、テレビ放送でドキュメンタリーを観て、すぐに僕に「大丈夫?」って連絡をくれました。ファームで働く人にとっては、当たり前のようになっている内容ですが、現地の人にとっては衝撃的だったようです。

      僕の場合、まぁこんなものかと全てを完全に受け入れていたので、あまり苦痛には感じていませんでしたし、ワーホリを終えて帰国した今、いい体験だったと思っています。

      ただし、似たような経験をする人ができるだけ減るように、この記事がもっと多くのワーホリメーカーに読まれることを願っています。

      話は変わりますが、カップルで世界中を旅行するなんて素敵すぎます!
      ブログ拝見させていただきますので、今後も更新を楽しみにしていますね♪

  • こんにちは!ババの元でつい先日働いた者です。。
    以前からblogを拝見させて頂いていたのですが、すっかりこの登場人物の名前を忘れていました!!
    そして昨日の夜、友人と会話している中で思い出したのですが、ババ自身は悪い人ではないですよね??というか給料が払われないというようなことはありますか?
    たった2週間しかいなかったのですが、不思議に思ったことが多々ありました。ファームの中の家にほぼ軟禁状態で働いて1週間ほど経った頃、こちらのbank accountなどは聞いてこないのにレントを支払えと執拗に言ってきて、普段はこちらの必要があってもその家まで来ることは本当にないのに、そのレント代を手に入れるためだけにわざわざ駆けつけて来ました。正直その執拗さにはちょっと怖いと感じました。友人はまだそのファームで働いているのですが、3週間経った今もまだ給料をもらえていません。他のワーカーで既に1ヶ月ほど働いている人もいましたが、その人達はちゃんと給料は入っていたようです。。ただ給料が支払われるまで不安で仕方ありません。別のコントラクターで実際に被害を受けた友達から聞いたのですが、3週間分の給料がもらえなかったそうです。その人はたしかダイバーズ&ワーカーズとかいうバッパーからの紹介で、そこのオーナーとグルのカンボジア人コントラクターを紹介されたそうです。そこのバッパーで働いていた他のメンバーは別のファーム等で被害は受けなかったそうですが、そのカンボジア人がコントラクターのローガンファームではそういった搾取を毎年のようにやっているそうです。
    なんだか文章がまとまってなくてすみません。ただひとつ確認したいのは、このババとその韓国人Peterが給料を支払わなかったということはあるのかということです。
    何卒、宜しくお願い致します。

    • Kiraさん

      コメントありがとうございます。

      僕は、彼らから給料はもらってないです。
      というより、やばいと気づいたので、働いた分のお金はどうでもいいから、
      直ちにココから移動しようと思い、早々に逃げたからという理由もありますが…

      ババは、僕のときもレントを受け取る時だけ現れる謎の人でした。
      当時一緒に働いていたイタリア人の友達に、
      彼らは逮捕されたと聞いたので、未だにバンダーバーグに居残って、
      コントラクターをやっていることに驚きです…

      どうしてもお金を取り返したいのであれば、
      政府に訴える準備を整えてもいいと思いますよ。

  • こんばんは!エーカーズ、ティムタムと働いていました。
    仕事はキツかったけどかなり稼げましたよ。
    基本彼らは使えない人は嫌いですね。
    ティムタムもワーホリとおなじ出来高で働いているので、気楽に働こうと思ってる人には厳しくなって当然です。

    また英語話せない人はまず搾取にあいますね!
    まず、思うのは行けば話せるようになるはならない。いくなら英語勉強してからいけとおもいます。

    • こうじさん

      貴重なご意見ありがとうございます。

      良いファームで働けたんですね♪

      仕事に対する対価をちゃんとくれる人はいいですが、
      最初から搾取するのが目的の人たちもいるので、
      これからファームに行く人達には、
      その点に気をつけて欲しいなと思います。

  • こんにちは。ブログとコメント読んで思ったことを少し書きたいと思います。

    私はノースクイーンズランドのレイクランドというところでバナナのパッキングをやってセカンドをとりました。

    オージーのファームです。
    周辺にはいくつかバナナファームがありましたが、私がいたところはオーナーがヨーロピアンは嫌い、アジア人大好きというところでした。
    オーナー曰く、アジア人のほうが文句言わずよく働くから。とのこと。私もバンダバーグやカブルチャーの話は聞いてたので、アワリージョブで23ドルないくらいの時給なら、そりゃあバリバリ働くでしょ!って感じでした。
    むしろ最初に働いたジャパレスが手取り15ドルだったので、ファームがきついと思っても23ドル23ドル……と考えてればあっという間の3ヶ月でした。
    (ノースクイーンズランドの話は出てなかったので誰かの参考になればうれしいです)

    そこでも色々な人たちから様々なファームの話は聞きましたが、なっちさんのところはすごいですね。。。

    ファームワークを終えた今思うのは、見切りをつける決断力は本当に重要ですね。まわりの様子を伺いながらじゃ手遅れになりかねないですし。
    それに、ワーホリ一年目が終わり、色々振り替えると、ワーホリの華々しいばっかりがネットに上がっていることに気付きます。
    エージェントもそれが仕事ではありますがワーホリのキツい部分は全くと言っていいほど取り上げていない。

    キツいことがあっての楽しさだなと私は思います。
    私も夢を見てた部分が大きく、現実の壁にだいぶやられましたが、それがあっての人の優しさやお金や仕事のありがたさなどを改めて感じました。

    なのでこれからワーホリに来る人たちは、ぜひ表と裏の両方を見てもらえればと思います。そういう意味でもなっちさんのブログ、私はagreeです!

    • Tommyさん

      コメントありがとうございます。

      決断と判断力は非常に大事ですよね。
      いろんな人に意見を聞いて、それをもとに自分で決める。
      そうして欲しいこともあり、僕はあえてこのような記事を書きました。

      実際に、一緒に働いていた人と1年ぶりぐらいに再開したら、
      オーナーからサインが貰えずセカンド取得できなかったと言っていたので…

      Tommyさんのご意見も、これからこの記事を読む人の判断基準の一つになると思います。
      貴重なご意見ありがとうございました。

  • こんにちは。
    今回こちらの記事を参考にさせていただきました。バンダバーグ でトマトファームを始めようと思っているのですが、こちらのファームの名前を教えていただけませんか?

    • あきこさん

      コメントありがとうございます。
      申し訳ありませんが、ファームの名前はわかりません。
      記事に出ているPeterが仕事の斡旋を行っていたので、日によってファームが異なっており、僕らはファームの名前は一切聞かされませんでした。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    2014年10月〜2016年6月末までオーストラリアでワーキングホリデーを経験。 今後は地元沖縄を拠点にビジネス展開できるように計画中。 パワームーブとスキル大好きなパワーヘッダー偽B-boy。 ダーツ、カメラ、写真、散歩、ブレイクダンスとやたらと多趣味の変人。