はじめに
沖縄の暑さにやられ、若干の無気力症候群が続いております。
どうも、なっち(@bboy_nacchi)です。
いや沖縄暑すぎます…
南半球(冬)からいきなり夏を体験しているので、
より一層暑く感じております。
イカン!これはイカンぞ…(;・∀・)
どげんかせんといかん!!!
さて、今回もワーホリ初心者に読んで頂きたい記事です。
これから、ワーホリでオーストラリアへ行く方は、
携帯電話はどうやって契約する予定ですか?
「え!?そもそも携帯電話なんか持つ予定ないよ!」
という方は、この記事をご一読ください。
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そう、オーストラリアで生活していく上で、
携帯電話はほぼ必須アイテムなんです。
仕事探しや友達との連絡手段として、
日本でも、携帯電話がないと不便ですよね?
携帯電話が必要なのはわかったとして、
どういった利用方法があるの?
携帯電話料金を安く済ませる方法はあるの?
など様々な疑問があると思います。
そこで今回は、オーストラリアでの携帯電話の利用方法と、
タイプ別のおすすめ利用方法を紹介します。
【オーストラリア・携帯電話】プリペイドvs現地日系キャリア!どっちがお得!?
オーストラリアでの携帯電話の契約方法
オーストラリアの携帯電話の利用方法は、大きく分けて3種類あります。
現地携帯キャリアと長期契約
この利用方法は、日本で携帯電話を契約する時と全く同じです。
ショップへ行き、お好みの携帯端末を選んで、月額プランを選んで契約します。
メリットは、
- 比較的安価で毎月携帯電話を利用できること
- 好きな携帯電話が選べること
デメリットは、
- 契約手続きできるほどの英語力が必要なこと
- 1年〜2年単位の長期契約が必要(ワーホリだと厳しい)なこと
現地キャリアのプリペイドSimカードを利用する
スーパーやコンビニ等で2〜3ドルで売っているSimカードを購入し、
そのSimカードに料金をチャージすることで利用できます。
メリットは、
- インターネットで手続ができるので、多少の英語が理解できれば利用できること
- 1ヶ月単位でのチャージになるので、短期滞在でも利用できること
デメリットは、
- Simフリーの携帯電話が必要なこと
- 端末によってはSimフリーでも使えないものがあること
- 毎月リチャージしないといけない手間があること
- トラブルがあったら、英語で問い合わせて解決する必要があること
現地の日系キャリアの携帯電話を利用する
ワーホリや留学で大人気のオーストラリアでは、
日本人が多いため、日系企業が日本人向けに携帯電話を提供しています。
正確には、現地キャリアと契約を結んだ代理店。
メリットは、
- 日本語の契約&サポートがあること
- 会社によっては、現地に行く前に、日本で契約して携帯電話を受け取れること
- 契約条件によっては、端末料金が無料なこと
デメリットは、
- 料金が少し割高なこと
- 携帯電話の種類が少ないこと
プリペイドvs現地日系キャリアを比較してみた
現地キャリアとの直接契約は、1〜2年などの長期契約が必要なことと、
英語力がある程度必要なことから、ワーホリ初心者にはハードルが高いため、
比較的難易度の低いプリペイドと、日本語で契約ができる現地日系キャリアを比較していきます。
日本人向けに携帯電話を提供している日系キャリアは数社ありますが、
今回は、オーストラリア全土に6店舗の営業所を持つ最大級の会社ニッテルコミュニケーションズと比較してみます。
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プリペイドとニッテルコミュニケーションズの月額料金表(スマホ)
※スマホで見る場合は料金表の端が切れてしまいますが、表を横にスクロールすることで、切れている部分も表示されます。
| 価格(月額) | プリペイド | 日系 | ||
| Optus | Telstra | Vodafone | ニッテル | |
| 30ドル | 2GB+1GB | 1.5GB+1.5GB(※1) | 2GB+500MB(※2) | 1.5GB+1GB |
| 40ドル | 5GB+1GB | 3GB+3GB(※1) | 5GB+500MB(※2) | - |
| 45ドル | - | - | - | 2.5GB(※3) |
| 50ドル | 7.5GB+1GB | 4GB+4GB(※1) | 7.5GB+500MB(※2) | - |
| 60ドル | - | - | 10GB+1GB(※2) | 4GB(※3) |
※1 午後8時〜午前8時のナイトタイムのみ利用できる
※2 オンラインでリチャージ下際に貰えるボーナス通信量
※3 安心ストップサービスあり。契約通信量を超えると自動的に通信をストップして、超過料金の発生を抑制するサービス。
プリペイドとニッテルコミュニケーションズはどっちがお得なの?
説明をわかりやすくするため、スマートフォンのデータ通信量のみを記載しています。
通話料は各社異なりますが、オーストラリアも日本と同様に、
LINEやWhatsAppなどのメッセージアプリの利用者が多く、
通話もそれらのアプリを使うことを前提にして比較します。

プリペイド式の3社のうち、2社が30ドルで3GBのデータ通信量を利用可能です。
一方でニッテルコミュニケーションズは2.5GB。
ちょっと損をした気分になりますね…(;・∀・)
ちょっと待った!
Simフリーのスマホを最初から持っている人ってあまりいないですよね?
そう、Simフリーのスマホを購入する必要があります。
では、端末代金を含めたらどうでしょうか。
オーストラリアでSimフリーのスマートフォンは大体100ドル〜。
ただし、あまり安いものは古いタイプのものになり、
動作が遅くてイライラするのでおすすめしません。
実際に、僕の友人数名は、古いタイプの安いスマホを利用していましたが、
操作する度にイライラすると言っていました。
そのため、安くても150ドルくらいのスマホを購入することをおすすめします。
オーストラリアに12ヶ月滞在して、150ドルのスマホを購入した場合、
150ドル÷12ヶ月=12.5ドル/月の端末料金が必要です。
つまり、プリペイド契約の場合、
30ドル+12.5ドル=42.5ドルが月額料金になります。

一方、ニッテルコミュニケーションズの場合、
11ヶ月以上の利用で端末代金がタダになるスマホがあります。
そのため、月額料金は30ドルのまま。
データ通信量は、500MB不足しているものの、12.5ドル(月額)安いため、
1年間で150ドル安くなるのでお得です。
ただし、ニッテルコミュニケーションズの場合、
2.5GBを超過した場合、ダブル定額2(+1GB)が自動的に適応され、
30ドルの追加料金が発生するので注意が必要です。
そこで注目していただきたいのが、料金表の45ドルのプランです。
15ドル高いにもかかわらず、通信量は2.5GBと変化がありません。
一見すると特のないプランに見えますが、
このプランには安心ストップというサービスが含まれています。
安心ストップとは、契約プランの通信量を超過すると、自動的にデータ通信をストップするサービスです。
45ドルのプランの場合、2.5GB利用した時点で通信が制御されるので、追加料金は一切発生しません。
その後も通信が必要な場合は、申請することで+1GB(20ドル)の通信量を確保できます。

プリペイドは、42.5ドルで3GBの通信量。
ニッテルコミュニケーションズは、45ドルで2.5GBの通信量。
通信量だけで見ると、プリペイドの方がまだまだお得に感じられますが、
月額2.5ドルで日本語のサポートがついてくるとなるとどうですか?
- 盗難にあった
- 故障した
- 急に電話が利用できなくなった
こんなトラブルが合った時に、英語で問い合わせて問題を解決できますか?
日本語で対応してもらえたら安心ですよね。
つまり、料金だけで考えるとプリペイドがお得で、
盗難や胡椒などのトラブルを考えた場合は、日本語サポートのあるニッテルコミュニケーションズがお得になります。
まとめ
英語力に自信があり、契約やトラブルの際のやり取りに支障がない人は、
料金が安く済むプリペイドがおすすめです。
(Simフリーの端末を持っていれば、月額30ドル)
一方で、日本語のサポートを必要としている人は、ニッテルコミュニケーションズがおすすめです。
(月々の通信量が2.5GB以下に抑えられる人は、月額30ドルのプランを選べばよりお得)
また、ニッテルコミュニケーションズなら、日本にいながら契約手続きを行い、
日本で携帯端末の受け取りが無料でできるので、現地到着直後に携帯電話を使えるので便利です。
携帯電話の契約をどうしようか悩んでいた人は、
上記の説明を踏まえた上で、どうするか検討してみてください。
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