衝撃!!僕がシドニーに来て驚いたこと55選!

Contents

はじめに

寒い!寒すぎる…

春と夏を通りすぎて早速冬突入なんじゃないの?

と寒さのあまり思っている僕。

どうも、なっちです。

のっけから愚痴ってすみません。m(_ _)m

 

そんな僕もワーキングホリデーでオーストラリアに来て早11ヶ月が経過しました。

そこで今回は、

僕がシドニーに来て個人的に衝撃だったことを紹介します。

 

全ての場所でこれが当たり前だというわけではなく、

僕が経験したものが偶然だったというものも含まれていると思います。

また、あくまで僕個人が衝撃的だったやつなので、

そんなん普通やん!

ってツッコミは少しだけにしてくださいね…^^;

僕がシドニーに来て衝撃だったこと??選

生活編

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1.小便器が斬新

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これは観光地で有名なダーリングハーバーの男性用小便器です。

見ての通り大きな小便器が一つしかありません(笑)

男性の諸君はここに横に並んで用を足すわけです…

お互いを遮る壁などもないのでちょっと恥ずかしいです^^;

2.オシッコをする時便座をあげない

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これは、とある場所の男性用トイレの個室に貼ってあった注意書きです。

トイレが混んでいるときはオシッコをする時だって個室に入りますよね。

日本だと汚さないように便座を上げてオシッコをするのが当たり前ですが、

オーストラリアは便座をおろしたままオシッコをする人が多いです。

…Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

はい、もうその後は便座はオシッコがかかって汚い状態。

しかもそれを吹かずに出て行くってことも多いです…

3.トイレが汚い

項目2で述べたのである程度察しはつくと思いますが、

基本的にトイレが汚いところが多いです。(全てではないですよ!)

男性用小便器は水洗トイレじゃないこともちらほらあるので、

悪臭が漂っていることがよくあります…^^;

ただ清掃員はちゃんといるので、

掃除が行き渡っていないというよりは、

利用者のマナーが悪いんじゃないかなと思っています。

ちなみに、女の子の友達に確認してみたところ、

女性用トイレもあまり変わらないとのことでした…(T_T)

4.公園やビーチにBBQ用のクッカーがある

公園やビーチに無料で使えるバーベキュー用のコンロがあるので、

夏になると多くの人がバーベキューを楽しんでいます。

食材だけ買って現地に迎えるので超便利ですよ♪

5.食器を洗った後にゆすがない

これは僕がホームステイしていた時の話。

水不足を懸念するオーストラリアでは水は貴重なものです。

そのため食器を洗うときはシンクに水をため、

そこに洗剤を入れて泡風呂のような状態にして洗います。

ところが、洗った後に洗剤を洗い流さず、

乾燥させるためそのままステンレスの台へ…

変わった家庭だな〜と思って聞いてみたところ、

どうもそれがオーストラリアでは一般的な話らしいです。

洗剤は綺麗に洗い流しなさい!と教わって育った僕には衝撃でした。

ホストマザーいわく、

洗剤を入れ過ぎると後で使うときに、

洗剤の味が残って水とかが不味くなるんだよね(笑)

とか言ってました…^^;

6.家の各部屋に鍵がかけられない

この11ヶ月で僕は3回引っ越ししたのですが、

どこの家も各部屋(個人の部屋)に鍵がついていませんでした。

僕が選んだ家が偶然全てそうだったのかもしれませんが、

大人数でのシェアハウスが多いので、

貴重品の管理などは気をつける必要があります。

7.粗大ゴミは家の前に捨てる

粗大ゴミの収集日前になると、

どこの家も揃って家の前の歩道の脇に大量の粗大ごみを置いておきます。

例えば、キングサイズのベッドのマットレスや、ソファー、冷蔵庫などなど。

しかも、それらを全部無料で回収してくれるってんだからオーストラリアは太っ腹です。

8.テレビで料理の鉄人が放映されている

約16年前まで放送されていたあの料理の鉄人が、

今もオーストラリアで放送されているんです!

しかも割りと人気番組のようで、前のシェアハウスのオーナーは毎回欠かさず見ていました(笑)

9.水が高い

コンビニや飲食店で500mlの水が3ドルくらいします…Σ( ̄ロ ̄lll)

その代わりスーパーでまとめ買いすると24本が7ドルぐらいで買えます。

【80品調査】タバコが一箱1500円!?オーストラリアの物価は本当に高いのか調べてきた

2016.08.02

10.ビーチや観光地など人の多いところには水飲み場がある

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上記で述べたように、オーストラリアは水が結構高いです。

そのため、人の多いところ(観光地など)にはこのような水飲み用の噴水があります。

更に水筒に水を汲む専用の蛇口もあったり、愛犬家も多いので犬用の蛇口もあったりします。

お酒&タバコ編

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11.外でアルコールが飲めない

オーストラリアでは、基本的に屋外での飲酒は違法です。

ただ、紙袋などで包んでラベルを見えないようにして飲酒している人は大勢います…^^;

12.22時以降お酒が買えない

オーストラリアでは法律上、22時以降のお酒の販売は禁止されています。

そのため22時以降にお酒を飲みたい場合はパブやバーに行かなくちゃなりません。

13.1杯くらいならお酒を飲んで後に車を運転していい

日本だとありえまえんが、オーストラリアでは大丈夫!

とは言え、どんなビールジョッキ1杯分飲めるというわけではなく、

だいたい小さめのグラス1杯という決まりがあります。

14.お酒が高い

ビールが5ドル〜7ドルくらいするし、カクテルが約15ドルと異常に高い…

ボトルショップ(酒屋)では、日本だと1500円くらいで買えるウイスキーやリキュールが、

オーストラリアだと2〜3倍の値段します…Σ( ̄ロ ̄lll)

15.でもコンビニのコーラより安く買えるワインがある

上記のようにウイスキーやリキュールは高いですが、

1本5ドルで買えるワインもあります。

お酒が飲みたいけど高いから我慢!

でもどうしても!って思っている方はボトルショップで買いましょう♪

16.限度を超えたアルコールのサービスはしない

日本だと飲み放題でお酒を大量に飲んで駅前で酔いつぶれている人を見かけますが、

オーストラリアでは、

目に見えてかなり酔っ払っていると判断された場合はお酒を売ってもらえません。

これは法律で定めれているもので、問題が発生した場合は販売した側の責任になるので、

どこのパブやバーに行っても同じです。

17.タバコが高い

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最も安い銘柄のタバコが18ドル(2015年現在)します…Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

ここまで高いと喫煙者は少なそうに思えますが、

街中で喫煙している人を見かけるので驚きです。

18.自分で巻くタイプのタバコがある

項目17で述べたようにオーストラリアはタバコが非常に高いです。

そのため、お金に余裕が無い人達は、自分で巻くタイプの専用のタバコを買ってきて、

喫煙前にちまちまタバコを巻いています(笑)

19.スーパーやコンビニでお酒が買えない

オーストラリアのスーパーやコンビニではアルコールを販売していないので、

ボトルショップ(酒屋)に行く必要があります。

こう考えるとコンビニで買える日本ってとても便利ですね♪

人々編

20.裸足で歩いている人がいる

シティーだと滅多に見かけないですが、

郊外に行くと裸足で歩いている人をたまに見かけます。

道路にゴミ一つ落ちていない綺麗な国!というわけでもないので、

危なくないのかな?って見るたびに思います。

ちなみにシティーだと、酔っ払った女性がドレスに裸足で歩いていたりします(笑)

21.奇抜な髪色のひといっぱい

緑、赤、紫など日本ではあまり見かけない髪色の人が割りといっぱいいます。

さらに!2,3色混じったグラデーションの人もいます!

22.オージーはどこ?っていうくらい多国籍

フランス、ドイツ、韓国、ネパール、中国、インド、台湾、日本、タイ、ベトナム、etc…

など様々な国籍の人がたくさんいます。

人それぞれの環境によって異なるはずですが、

僕の知人は約3割がオーストラリア人で、残りの約7割はその他の国の人です。

こう考えると、いろんな国の人に出会えるっていうのもシドニーのメリットかもしれませんね♪

23.アジア人いっぱい

項目22で触れましたが、シティーにはチャイナタウンがあるので中国人と韓国人がいっぱい!

その近辺にはアジアンマーケットが結構あって、

その為か韓国人、ベトナム人、タイ人など多くのアジア人で賑わっています。

たまにどこかアジアの国にいるような不思議な感覚になります。

24.同性愛者が目に見えて多い

毎年世界最大級のゲイ&レズビアンの祭典(マルディグラ)があるほど同性愛にオープンな国!

オックスフォードストリート沿いには虹色の旗が掲げられたゲイバーが数多くあって、

週末の夜はゲイのカップルをよく見かけます。

日本じゃあまり見かけない光景なので面白い経験の一つです♪

25.ホームレスが多い

シティーのいたるところで物乞いをしているホームレスを見かけます。

貧しい人々を助けるという心を持っているオージー達は、

彼らに小銭やタバコを分け与えるという心温かい一コマみせてくれます。

ただ、綺麗な服を着て、汚れていないかばんや腕時計をした物乞い者もいるので、

全ての人が本当にホームレスなのか疑問です…^^;

シティー(シドニー)編

26.街が小さい

2000年にオリンピックがあったくらいなのでとても大きく栄えているイメージを持ちがちですが、

CBDと呼ばれるシドニーで最も栄えた中心部は、端から端まで徒歩で約40〜50分です。

電車やバスを使えば、街の殆どを1日で観光できちゃいます!

27.毎月何かしらイベントをやっている

日本フェスタ、ブラジルフェスタ、台湾フェスタなどの各国の祭りや

コーヒーフェスタやチョコレートフェスタなど、

街のいたるところで毎月何かしらイベントが開催されます。

項目26で述べたように街が小さいのですぐに飽きちゃうように思いがちですが、

イベントが頻繁にあるので毎月新鮮で楽しいですよ!

また多い時は毎週末何かしら異なったイベントをしているので、

イベント好きな人はシドニーに住むべし\(^o^)/

28.New Yearは思ったより混んでいない

ニューイヤーの花火を見るために世界中から人が集まると言われています。

めちゃくちゃ混んで大変だよ…って聞かされていたので、

トイレも行けずにぎゅうぎゅう詰めの中我慢して、

帰るにも何時間もかかるのか…Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

と思っていたら、実際のところそんなに混んでいませんでした(笑)

いや混んではいるし、めちゃくちゃ人は多いんですよ!

でも!

隅田川花火大会(来場者約95万人)に行ったことがある僕からすると、

20M進むのに何分も関わるわけじゃないし、トイレも少し待てば使えるし、

帰りはみんなぞろぞろ2駅分くらいはあるいて別の駅から帰ろうとするので、

めちゃくちゃ大変だったという印象はありませんでした♪

あくまで、隅田川花火大会と比較した場合ですからね!

行ったことない人からするとたぶん人が多すぎて地獄かもしれません…^^;

29.ポッサムが街の真ん中の公園で見られる

シティーの中心で縦に広がったハイドパークという公園で、

なんと!ポッサムが見れるんです!

 

気になる方は夜ハイドパークに行ってみてください。

夜行性なので夜になるとノソノソと木の近くで餌を探しているところを見つけられるはずです♪

仕事編

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30.最低賃金が高い

給料の最低賃金がなんと17.29ドル(約1470円)とめちゃくちゃ高い!

フルタイム(週40時間)で働いた場合の月給が最低2700ドル(約235000円)!

まぁ税金は30%くらいひかれますが…

日本じゃ考えられない数値ですよね?

だって僕の地元の最低賃金693円ですよ…^^;

日本で正社員で働くより、オーストラリアでアルバイトしたほうが確実に稼げます。

ただし!ちゃんと最低賃金を払ってくれる雇用主の元で働いた場合です。

そう行った場所で働くことを、

オーストラリアにいる外国人の中ではローカルで働くというのですが、

ワーホリや留学生などはローカルで働いている人は中々いません。

時給9ドル〜15ドルっていうのが現実。

みんなローカルで働こうと日々頑張っています。

【ワーホリ・オーストラリア】1年で350万円以上稼いだけど質問ある?

2016.07.07

31.給料が週払い

日本だと給料は月払いが基本的ですが、

ここオーストラリアでは週払いが基本です。

毎週給料日ってそれだけでテンションあがりませんか?(笑)

32.休日出勤は給料がアップ!

雇用形態によって異なりますが、

土曜日は1.25倍。

日曜日は2倍。

更に祝祭日は2.5倍!!!!

と労働者にとって天国のような労働環境。

それがオーストラリア!

ただし!これもあくまでローカルで働いている場合だけですからね。

オーストラリアに行けば給料が高いからめちゃくちゃ稼げる!

って安易な考えできちゃダメですよ。

これぞオースラリアンドリーム!時給6000円超えの職場で仕事してきました。

2016.01.22

交通編

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33.電車が二階建て

日本では見かけませんが、

シドニーの電車は2階建てのものがほとんど!

座席も日本の電車のような両端に座席があって真ん中につり革があるようなスタイルではなく、

新幹線のように進行方向に向かって座るタイプです。

34.電車が殆ど座れる

東京の電車はピーク時に座ることは困難ですが、

シドニーの電車は通勤・通学時間でさえほとんど席に座れます。

座れないのは、ニューイヤーズイブの時か遅延で混雑していた場合くらいです。

35.バスが時間通りに来ない

オーストラリアのバスは基本的に遅れてきます。

5分〜10分の遅延は割と当たり前なので、

バスを利用する場合は余裕を持って行動しないと予定が狂ってしまうので注意!

36.終バスが遅くまである

電車は遅くまであるもので深夜12時〜1時くらいです。

バスの場合は、郊外でも2時過ぎくらいまで運行しているものがあります。

仕事や遊びで遅くなってしまった場合でも、タクシーを使わず帰宅できるので便利です♪

37.自転車はヘルメット必須

オーストラリアでは、自転車の乗車時はヘルメットを着用することが法律で義務付けられています。

コレに違反すると罰金になるので、自転車の購入を考えている人は注意!

38.信号がすぐ変わる

日本の歩行者用信号は、

青(点灯)→青(点滅)→赤(点灯)の順で変わりますが、

オーストラリアの信号は、

青(点灯)→赤(点滅)→赤(点灯)の順で変わります。

青になったかなと思ったらすぐに赤点滅になるので、

オーストラリアに来てばかりの場合は混乱します。

赤点滅の場合は渡っても大丈夫ですよ〜!

39.赤信号での道路横断は罰金

ジェイウォークと言って、信号無視や交通規則を違反して道路を渡ることは禁止されています。

まぁどこの国もそうだと思うのですが、

オーストラリアの場合、赤信号で道路を渡っただけで97ドルの罰金を払わなくてはなりません。

ただこれを守らずにジェイウオークしている人がほとんどなので、

結局のところ警察官のその時の気分次第のような感じがします。

ちなみに僕の友達は実際に罰金を払わされたそうです…^^;

お店編

40.ダイソーがある!けど100円じゃない…orz

郊外も合わせるとシドニーに7店舗もダイソーがあります。

でも!100円均一じゃない!!!!!

物価の高いオーストラリアでは、

ダイソーは2.8ドル(約240円)均一です。

高い…Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

100円なら買ってもいいかも…と思っていたものが、

240円もすると簡単には手が出せなくなります。

恐るべしオーストラリアの物価…^^;

41.街中にカフェがある

こんなにあってお客さん来るの?

って思うくらい街のいたるところにカフェがあります。

友達と遊ぶときに、

  • どこ行こうか?
  • とりあえずご飯?
  • んじゃカフェ行こうか!

って流れの後に2分くらいあるけば見つかるレベルです。

カフェ好きの方にオーストラリアはおすすめですよ♪

キティーちゃん好きにおすすめ!シドニーのハローキティカフェへの行き方

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42.夕方になるとお店が殆どしまる

シティーのメインストリートであるジョージストリートは別ですが、

その他、特に郊外は17時〜18時にはお店が締まります。

仕事の後に洋服でも買いに行こうかな♪

と思っても閉まっていることもしばしば…

飲食店ですら21時には閉まっているところがあります。

ただし、毎週木曜日はショッピングデーと言って、

いろんなお店が遅くまで営業しているので、

木曜の夜は多くの人々で賑わっています。

43.Superdry 極度乾燥(しなさい)という謎のブランドがある

シティーを歩いていると「Superdry 極度乾燥(しなさい)」と謎の文字が書かれている

いろんな意味でクールな服を着ている人を見かけます。

お店自体もシティーの色んな所にあって、どうやらとても人気のブランドのよう。

ただ…

ダサい!ダサすぎる!(笑)

と思っている日本人は僕だけでは無いでしょう。

「コレ見て!俺、日本のブランド品質がいいから大好きなんだ〜♪」

というコロンビア人の友達が自慢気に見せつけてきたのが極度乾燥(しなさい)のロゴ。

いやそれ絶対日本のじゃないから!(笑)

気になったので調べてみると、

どうやらイギリス発のファッションブランドのよう。

本場イギリスではセレブも御用達の大人気ブランドのようで、

オーストラリアはイギリスの植民地だったこともあってその影響で人気なのかな〜と

個人的に思っています。

ただ、大事なのでもう一度言っておきます。

その服ダサいですよ!日本のブランドではないですから!

と言ってやりたい(笑)

ただ、服のデザインはオシャレなものが多く、

品質もかなりいいみたいで防寒具としてほしいところ。

あのロゴがなければ…

44.マックでオーダーメイドのハンバーガーが頼める

バンズ、チーズ、ハンバーグやベーコン、野菜、ソースなどを選んで

自分ごのみのスペシャルハンバーガーをオーダーできます!

専用のタッチパネルのマシンで注文カスタマイズするので、

英語がそんなにわからなくても簡単に注文できちゃいます♪

45.ドッグパーキングがある

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一部のBarやPubの前にドッグパーキングという犬を繋いでおく専用の場所があります。

飲水もちゃんと用意されており、Barの利用者にとっては良い環境かもしれませんが、

繋がれている犬はどこか寂しそうで切なくなります…

46.スイカがkg単価で売っている

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日本だと中・大のような大きさで売られていることがおおいですが、

オーストラリアはKg単価で売っています。

しかもセール時は1kgたったの1.5ドル!!!超安い!

試しに価格.comで調べてみたところ、

日本だと6〜7kgのすいかが約2000円〜が相場。

でもオーストラリアだと半額以下で買えちゃいます!

これは安い!安すぎます♪

インターネット(Wi-Fi)&携帯編

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47.ADSLが主流

先進国であるにもかかわらず、

オーストラリアのインターネット回線はADSLが主流で、

「無制限高速ADSL!」というTVCMがよく流れています。

またシドニーではシェアハウスで暮らすことが基本的なので、

大勢で同時にWiFiを利用すると当然のことながらかなり遅くなります…

これでも最近は良くなったほうみたいで、

以前は無制限インターネットは提供されていなかったみたいです。

48.携帯電話のパケット定額制がない

日本の携帯キャリアの場合、毎月7GBの通信量を超えると速度制限がかかります。

その場合、通信速度が遅くなるだけで基本的には追加料金を払う必要はありません。

しかしここオーストラリアでは、パケット定額制がありません。

2GB、4GB、8GBなど毎月の通信量を選択してプランを契約します。

そのため、仮にプラン以上の通信を行った場合は、

超過した分の追加料金を支払う必要があります。

スマホで動画を見まくってたらとんでもない額の請求が来た…Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

ってこともありうるので通信量をいちいち気にしながらスマホを利用する必要があります…

【オーストラリア携帯事情】え!?パケ放題がない!?使いすぎによるパケ死に要注意

2016.07.15

49.みんなスマフォ使ってる

項目48で述べたようなデメリットはありますが、

みんなと言っていいほど、ほぼ全員がスマホを使っています。

スマホを使っていない人は、留学、ワーキングホリデー、旅行など一時滞在で

オーストラリアにいる人くらいです。

現地の友達に聞いたところ、4,5年前はスマホを使っている人は殆どいなかったけど、

ここ数年でみんなスマホを使い始めたそうです。

50.スマフォケース販売店と修理屋さんいっぱい

おしゃれで便利なスマホケースの取揃えなら日本がトップ!

っと勝手に思っていましたが、

多くの場所でスマホケースが売られています。

しかも、取揃えも日本に負けず劣らずの数!

オリジナルのスマホケースを販売しているお店もよく見かけます。

ショッピングセンターに行けば、

スマホケース屋さんと修理屋さんをほぼ見つけられます。

51.ビーチでWi-Fiがとんでる

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ボンダイビーチというビーチではなんとフリーWi-Fiが飛んでいます!

ビーチですよ!?すごくないですか?

ただ海水浴シーズンは人が多すぎてちゃんと接続できたためしがありません…^^;

52.街中でフリーWi-Fiが飛んでいる

項目48で述べた理由が原因かどうかわかりませんが、

ショッピングセンター、スーパー、カフェ、バーなどシティーのいたるところでフリーWi-Fiが飛んでいます。

決して高速ではありませんが、LINEやメールのチェックなどは不自由なくできるのでとても便利です。

海外旅行、留学、ワーキングホリデーに行くならアプリ「Wifi Map Pro」が超便利

2015.12.10

その他

53.意外と冬は寒いよ

イメージだと年中海に行けるイメージがありませんか?

言っておきますがそれはイメージです!

ケアンズなどの北側にある都市では年中スキューバダイビングが楽しめるという話を聞きますが、

シドニーはそんなことはありません。

冬はちゃんと寒いです。

ちゃんとってなんだよ!ちゃんとって…

僕の感覚だと年間を通して東京の気候と似ている気がします。

夏は暑いし、冬は寒い。ゲリラ豪雨などのように天気も変わりやすい。

ただし夏場の日中がとても暑かったとしても、

夜は扇風機や冷房なしで寝られるほど涼しくなります♪

54.1階がグランドフロアで2階がLevel1

日本だと地面と同じ階層が1階で、その上の階層が2階と読んでいますが、

オーストラリアでは、地面と同じ階層はグランドフロア。

その上の階層をLevel1、その上をLevel2と数えていきます。

オーストラリアに来たばかりの頃よくコレで混乱しました。

ちなみに、地下の数え方は日本と一緒でB1,B2などと数えます。

たまにLow Grandと表記している建物もあるので覚えておいて下さい♪

55.移動式の遊園地がある

○○SHOWと呼ばれる街のお祭りが各地で行われるのですが、

そのお祭りにでは遊園地の乗り物に乗れちゃうんです!

どうせ、メリーゴーランドみたいな簡単なヤツなんでしょ!?

っとか思っていませんか?

それが!絶叫マシンに乗れるんです!!!

しかも1個だけじゃなくて5,6種類もの絶叫マシンですよ!

料金は1回約8ドルと決して安くはありませんが、

日本の絶叫マシンと違って、一回のプレイ時間が異常に長い。

最初は楽しんでいても、

もうやめて下さい。助けてください。

と思ってしまうほど長い時間絶叫マシンに振り回されます(笑)

日本の絶叫マシンじゃ物足りないと思っている人は、

近くでSHOWを見つけた場合は行ってみるといいと思います♪

終わりに

「オーストラリアに来て驚いたこと??選」にしてもよかったんですが、

オーストラリアに滞在中の約11ヶ月のほとんどがシドニーなのでこのタイトルにしました。

もしかしたら、シドニー以外の都市も上記の内容にあてはまるかもしれません。

ちなみに一部の内容はクイーンズランドで体験したものも含まれます。

 

それわかるわ〜!

私はこんなことが衝撃だったよ!

的なコメントを頂けるとありがたいです。

 

この記事が盛り上がることで、

これからシドニーまたはオーストラリアに訪れる方の参考に少しでもなれば幸いです(^^ゞ

 

この記事内の内容は、1豪ドル=85円 (2015年9月末現在)で計算しています。
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2 件のコメント

  • とつも参考になりました。日本の7月からシドニーへ来てます
    一番驚いたのは冬の季節なのにマスクしている人が皆無な事です。日本だと花粉症や風邪など多くの人がマスクしています。
    病気で無くても外せない人いるのに。唖然(*^^*)としました。

    • Sae.Tさん

      コメントありがとうございます。
      たしかにマスクをしている人を見かけないですよね。
      語学学校に通っていたときに、風邪を引いたのでマスクをしていたら、
      何それ?何のため?
      ってめちゃくちゃ聞かれたのを懐かしく思います(笑)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    2014年10月〜2016年6月末までオーストラリアでワーキングホリデーを経験。 今後は地元沖縄を拠点にビジネス展開できるように計画中。 パワームーブとスキル大好きなパワーヘッダー偽B-boy。 ダーツ、カメラ、写真、散歩、ブレイクダンスとやたらと多趣味の変人。