【ワーホリ・オーストラリア】シェアハウスを探す時にこれだけは絶対確認すべき8つのこと

はじめに

残りの仕事期間がついに、残り2週間となりました。

どうも、なっち(@bboy_nacchi)です。

夏が終わったらそんなに忙しくないから、シフトあんまりもらえないかも…

と予想していた不安とは裏腹に、ぎりぎりまでめちゃくちゃ働いております。

感謝。の一言。

無事に最終日を迎えたら、仕事に関する記事も書きますよ〜♪

 

さて、今日はオーストラリアのシェアハウスのお話。

【オーストラリア・ファーム】お金・英語環境・セカンドビザ。全て欲しいなんて欲張りすぎ!

2016年5月16日

シェアハウスに関しては、上記の通り何度か取り上げていますが、

今回は、シェアハウスを契約(入居)する前に、

インスペクション(内見)で確認したほうがいいことを紹介します。

シェアハウスを探す時にこれだけは絶対確認すべき8つのこと

家賃の馬鹿高いオーストラリアでは、シェアハウスに住んで生活するのが一般的です。

特に、ワーホリや留学生などの一時滞在者は、

家賃をできるだけ押させたいのでシェアハウスに住んでいます。

また、シェアハウスのオーナーが借りているマンションの一室を、

又貸していることが多いです。ホントはダメらしいんですけどね…

これらの前提条件を理解した上で、これから先を読んで下さい。

1.水道・ガス・光熱費・Wifiは、レント(家賃)に含まれるか

オーナーが又貸ししているシェアハウスでは、

水道・ガス・光熱費・Wifiがレント(家賃)に含まれていることがほとんど。

借りる側からすると、節水、節電などで極端にナイーブにならなくて済むので便利です。

ただし、稀に別途支払いが必要な場合もあるので、事前に確認しましょう。

2.お家の鍵は1人1つずつ持てるか

お家の鍵は1つしか存在しなく、それをシェアメイト全員でシェアしないといけない場合があります。

家に誰もいなかったら、家に入れなかったり、

シェアメイトと鍵の管理について連絡しあわないと行けないので非常に面倒。

まぁバレないように合鍵を作るという悪知恵を出す人もいると思いますが…(笑)

3.ハウスルールの有無

  • 夜10時以降の料理禁止
  • ハウスパーティー禁止
  • シャワーは5分まで
  • 週1で掃除をすること

など、シェアハウスによっては様々なルールがあったりします。

事前に確認しないで、入居してしまうと思わぬトラブルに。

最悪の場合、退去を命じられることもあるので注意しましょう。

4.入居後にレント(家賃)の値上げはありうるか

これは僕の経験です。

「6ヶ月以上居住するならレント(家賃)は週165ドル」

と言われて入居したのに、入居後4ヶ月してから、

光熱費が高いからレント(家賃)を5ドル値上げすると突然言われました。

立地条件もよく、静かなシェアハウスだったので値上げを受け入れましたが、

5ドル/週 × 4週間 = 20ドル/月

の値上がりになるので、お財布には優しくありません。

こんなこともあるので、レント(家賃)の値上げの有無は、

インスペクション(内見)時に確認しましょう。

まぁ値上げが嫌だったら退居すればいいんですけどね…

5.ヒーター(暖房)は自由に使えるか

夏場は温かいオーストラリアでも、冬場のシドニーやメルボルンは冷えます。

日中は暖かくても、夜になるとかなり冷え込んだりします。

そんな時は、就寝時に暖房を使いたいですよね?

でも、「暖房は電気代が高くなるから使用禁止!」

というシェアハウスがあるらしいので、

寒さに弱い人は確認しておきましょう。

6.オーブンは自由に使えるか

シェアハウスのキッチンは広いので、料理好きの人には天国!

オーブンを使って、グラタンやピザを焼いたりしたいですよね?

でも、「電気代が高くなるからダメ!」

とお決まりのように禁止されることもあるので、

オーブンを使いたい人は要確認です。

7.シャワーの時間、お湯の利用制限は?

水を大切にするオーストラリアでは、シャワーは5分で済ませること!

みたいなルールがよくあります。

ホームステイをしたことがある人なら、経験したことがあるでしょう。

それに加え、シェアハウスでは、ガス代を抑えるため、

一度に使えるお湯の量をハウスオーナーが制限していることがあります。

それも、機械を使って…

男性なら特に気にならないかも知れませんが、

女性にとってはお風呂はリラックスできる大事な環境の一つです。

シャワーに制限があるということは、

リラックスできる環境が一つ減るということでもあるので、事前に確認しましょう。

8.ゴキブリの出現率

個人的に最も確認してほしいのがコレ。ゴキブリの出現率。

なんて言ったって、オーストラリアはゴキブリが多い。

気になる方は、「オーストラリア ゴキブリ」でググッてみてください。

数々の事件が起こっていることを確認できます(笑)

南国沖縄育ちの僕にとっては、日常茶飯事なので極端に神経質になることはありませんが、

ゴキブリの少ない地域で育った女性にとっては大問題。

「ゴキブリが多すぎて嫌だ。」

という言葉を、数々の女性から聞いてきました…

特に、暖かい地域ではゴキブリの出現率が半端じゃないので、

入居前に確認しましょう。

ちなみに、シドニーもゴキブリが多いです。

食後の後片付けをちゃんとしていないと、

それまで全くいなかったシェアハウスでも、数週間で彼らは現れます。

そして、一度出現してしまったら最後。

最低でも1日に1回以上ご対面することになります。

まとめ

日本では、シェアハウスに住むということが少ないので、

初めてシェアハウスを探す人はどうしたらいいかわからないと思います。

最低限、上記で紹介した8つのことを確認して、

入居後に災難に巻き込まれないようにしましょう。

 

あ、そうそう。

オーストラリアはスキミング被害が多いそうなので、こちらの記事も合わせてお読み下さい。

せっかくワーホリのために貯めたお金が、盗まれたら洒落になりませんよ…

【注意喚起】比較的に治安のいいオーストラリア。でもスキミングに気をつけろ!被害を抑える6つの対策

2015年12月4日

それではまた~(^_^)/~

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ABOUTこの記事をかいた人

2014年10月〜2016年6月末までオーストラリアでワーキングホリデーを経験。外資系企業に務めながら、副業でブログやサイトを運営し、今後は地元沖縄を拠点にビジネス展開できるように計画中。 ダーツ、カメラ、写真、散歩、ブレイクダンスとやたらと多趣味の変わった人。