【注意喚起】比較的に治安のいいオーストラリア。でもスキミングに気をつけろ!被害を抑える6つの対策

はじめに

観光シーズンが到来し、

毎日忙しく働いております。

そのため、ブログの更新があまりできておりません…

どうも、なっち(@bboy_nacchi)です。

 

南半球にあるオーストラリアは、日本と季節が真逆!

ということでこれから夏真っ盛りなので、

オーストラリア観光なら今が絶好のシーズンですよ。

年末年始はオーストラリアで優雅に過ごしてみてはいかがですか?

 

ところで、

あなたにとって海外旅行に行く際に最も不安なことは何ですか?

英語が話せない(言葉が通じない)こと、

土地勘がないこと、

お金に関わること(予算足りるかな…笑)など、

いろいろあげられると思いますが、

やはり一番気になるのは、治安ではないでしょうか?

 

幸い、オーストラリアは銃社会ではないので、

アメリカなどに比べると治安がいいと言われています。

その一方で、スリや窃盗などの軽犯罪は多いです。

またスキミング被害も多いようで、

今回はそのスキミングの被害と対策について紹介したいと思います。

スキミングとは

そもそもスキミングって何なの?

という方もいると思うので調べてみました。

スキミングとは、専用の機器を用いてクレジットカードやキャッシュカードの情報を読み取って不正に利用する犯罪のことです。 専用の機器は「スキマー(またはスキミングマシン)」と呼ばれ、IT技術の進歩に伴い年々小型化しています。 簡単に持ち運べるのはもちろん、どこにでも仕掛けることができます。

クレジットカードのスキミングとは|オリコンCSランキングより引用

つまり、小型の機械でカード情報を盗んでお金を勝手に使われるということですね。

なんと恐ろしい犯罪…(;・∀・)

 気になるスキミングマシンがこちら

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(画像引用元:http://krebsonsecurity.com/2014/08/stealthy-razor-thin-atm-insert-skimmers/)

え!?超薄いんですけど!

これは絶対に気づかない…

この他にもATMのカード挿入口に仕込んでカード情報を盗み取るスキミングマシンや、

ATMのキーパッドに被せるように設置して、暗証番号を盗み取るマシンがあるようです。

詳しくは以下のサイトを御覧ください。英語のサイトですが画像を見るだけで理解できます。

Krebs on Security
日本では少し前に、 セブン銀行のATMにスキミングマシンが仕掛けられていたことで話題になりました。  【注意】セブン銀行が「ATMカード挿入口のスキミング機に注意」と警戒を呼びかけ / 偽物と本物の見分け方

そんなスキミングがオーストラリアでも少なくないそうなんです。

スキミング被害について

先日Facebookでスキミング被害とその対策について投稿している方がいました。

【注意!】オーストラリアに来る際は、スキミングに気をつけたほうがいいそうですよ!

Posted by なちブ〜living freely〜 on Thursday, December 3, 2015

 

【注意&必読】スキミング被害の対処と対策方法。とても貴重な情報です。

Posted by なちブ〜living freely〜 on Thursday, December 3, 2015

この方は銀行に直接出向いて理由を説明したり、

警察にも相談したみたいですね。

しかもタウンホールのカフェで被害にあった方もいるとのこと…恐ろしやΣ(・∀・;)
(タウンホールとはシドニーの街の中心にある役所のことです。)

英語がうまく話せればこの方のように問題を解決可能ですが、

英語が苦手な場合は中々解決できなそうですね…

それも踏まえたうえで一番大事なことは、

スキミングの被害に合わないということではないでしょうか?

被害に合わなければ銀行や警察に相談する必要もありませんよね。

ということで、考えられるスキミング対策を紹介します。

スキミング被害に合わないための6つの対策

1.カード払いはできるだけ控えて現金払いする

カードを使うからスキミングされるんです。

そのため支払いはできるだけ現金でしましょう。

海外で現金を持ち歩くのは危険じゃないの?

と思うかもしれませんが、前述したとおりオーストラリアは治安がいいと言われています。

1年ちょっとオーストラリアに住んでいますが、

僕の周りでは強盗やスリに遭ったという話はまだ聞いたことがありません。

海外にいることを自覚して気をつけていれば、

強盗やスリに遭うことはあまりないでしょう。

2.カード払いをする際は目の届くところで処理してもらう

お店の従業員だからといって信用しすぎるのはよくありません。

一時的にそこで働いている可能性だってありますし、あくまで他人です。

そのため、仕方なくカード払いをする際は、

自分の目の届くところで処理をしてもらいましょう。

目を離した隙にスキミングされる可能性を忘れてはいけません。

3.銀行に併設されたATMを利用する

オーストラリアのATMは基本的に屋外にあります。

ショッピングセンター、映画館はもちろん。

ちょっとした祭りになると臨時ATMができるほどオーストラリア人はATMが大好きです(笑)

しかも外にあるのに夜遅くまで利用できます。

これってスキミングを試みる犯罪者にとっては良い環境なことこの上ないですよね?^^;

そのため、銀行に併設されたATMや人通りが多いところにあるATMを利用するようにしましょう。

でも、ベストなのはATMを一切利用しないことです。

現金が必要になったら銀行窓口に直接足を運ぶ。

面倒ですがスキミング被害にあった後の対応に比べると楽ですよね?

4.銀行口座を複数用意する

普段使用する口座と貯金専用の口座を用意して、

生活に必要なお金以外は、全て専用の口座に貯金しておきましょう。

こうすることで万が一スキミング被害にあっても、

被害額を最小限に抑えることができます。

5.定期的に預金残高を確認する

対策ではありませんが、

定期的に銀行口座の預金残高を確認しましょう。

そうすることでスキミングにいい早く気づき、

被害を最小限に抑えることができます。

6.スキミング防止機能のついた財布を利用する

スキミングマシンには非接触型のものもあるそうです。

つまり、ポケットに財布を入れて人混みに行ったら、

気付かないうちにスキミングされた…ということもありうるわけです。

 

でも安心してください。

現在はスキミング防止機能がついた財布が販売されているのでその財布を利用すればいいんです。

ちなみに僕が使っているのがPacSafe(パックセーフ)というメーカーの財布。

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1年前に購入したので型が違いますが、上記の財布とほぼ同じものを使っています。

  • カードが6枚入れられる
  • お札入れが多いくて出し入れしやすい
  • 薄いのでポケットに入れてもかさばらない
  • ファスナー付きのお札入れもあるのでお札や重要なメモなどを別々に保管できる
  • 身分証明書用のカードポケットがあるのでID確認の時に使いやすい

上記の機能が気に入って使っています。

パスポートの携帯は危険!NSWの顔写真付きIDを手に入れよう!

上記の記事で紹介したNSW Photo Cardを、

身分証明書用のカードポケットに入れてIDをチェックの際に利用しています♪

ただし、小銭入れ小さいので小銭をたくさん入れるとかさ張って取り出しづらいです。

 

また、長財布が好きな方にはこちらをおすすめします。

[amazonjs asin=”B007PB7HKI” locale=”JP” title=”パックセーフ PacSafe RFID-tec 250 12970101303000 Shadow (Shadow)”]

ただし長財布はポケットに入れると財布がはみ出すので、

スリなどに合いやすいと思われるので注意が必要です。

 

お気に入りの財布があるから今さら新しい財布なんて買えないよ!

という方には財布に入れるだけでスキミングを防止できるこちらのカードがおススメ♪

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終わりに

僕はオーストラリアに行くと決めた時点で、

スキミング防止用の財布を購入しました。

その理由は、知人がアメリカに留学に行った際に、

到着して3日でスキミング被害にあったという話を聞いていたからです(笑)

身寄りの無い海外では、金銭トラブルは命取り。

No money No lifeです。

自分は関係ないとは思わずに、

この記事を読み終わったこの瞬間から、

自分がスキミング被害にあっていないか確認してみてくださいね。

それではまた~(^_^)/~

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ABOUTこの記事をかいた人

2014年10月〜2016年6月末までオーストラリアでワーキングホリデーを経験。外資系企業に務めながら、副業でブログやサイトを運営し、今後は地元沖縄を拠点にビジネス展開できるように計画中。 ダーツ、カメラ、写真、散歩、ブレイクダンスとやたらと多趣味の変わった人。