【ワーホリ・留学・オーストラリア】家・シェアハウスの探し方

はじめに

最近、週一で行く休日プチ旅行にハマっております。

どうも、なっち(@bboy_nacchi)です。

先日はシドニーから2時間くらいのところにあるPalm Beachに行ってきました。

2時間もかけたのにビーチの滞在時間は30分という無茶苦茶な旅でしたが(笑)

今度、週一で行く、週末プチ旅行の楽しみ方っていう記事でも書こうと思います。

 

さて、ここから本題です。

これからワーホリや留学でオーストラリアに行くけど、

住むところってどうやって見つけたらいいの?

っていう人がほとんどではないでしょうか。

そんな人のために、

オーストラリアでの住居の見つけ方を紹介します。

オーストラリアでの滞在方法(住居)

ワーホリメーカーがオーストラリアに滞在する際の住居は主に次の3種類です。

シェアハウス

1つの家に複数人で住んで、家をシェアする居住スタイル。

物価の高いオーストラリアでは、家賃も高いので、複数人でシェアすることで、

一人あたりの家賃を下げるシェアハウスで生活している人がほとんどです。

都市によりますが、一部屋4人〜6人で2〜3部屋の合計12人〜のシェアハウスに住んだりします。

シェアハウスにもよりますが、

家賃には、電気、水道、ガスなどの光熱費やWifi(無線インターネット)を全て含まれていることがほとんどです。

様々な国の人と一緒に住むことで、それぞれの国の文化がわかったり、

母国語を教え合ったりできるメリットがあります。

また、友達ができなくて一人で寂しい思いをするということもないので、

毎日ワイワイ楽しみたい人にはもってこいの居住スタイルです。

ただし、複数人で家を共有することになるので、

トイレやお風呂やキッチンの取り合いになったりします。

このように、自分が使いたい時に使えないというのがデメリットでしょう。

また、留学やワーホリなどの短期滞在の場合、

賃貸物件を扱う会社に行って契約することは少なく、

シェアハウスのオーナーと直接連絡やりとりをして契約を交わします。

ただし契約と言っても、賃貸業者から借りた家を又貸ししているハウスオーナーの場合、

便宜上の契約であって、契約書をかわさないこともあります。

バックパッカー

バックパッカーに長期間に渡って滞在することもできます。

一部屋4人〜8人の部屋に長期滞在することで、

通常の料金よりも安く借りられたりします。

シェアハウスと違って、部屋数が多いので、

比較的簡単に空き部屋を見つけられますし、

仕事を紹介してくれるスタッフも常駐していたりするので、

最初の滞在方法としてオススメです。

トイレやお風呂は共同利用ですが、

カプセルホテルのように広く、

大勢の人が同時に利用しやすいので、

その点はシェアハウスより便利です。

ただし、シェアハウスと違ってキッチンがついていないので、

併設されているパブで食事をしたり、外食をすることになるため、

食費による出費が一番大きくなるでしょう。

また、Wifi(無線インターネット)を利用できるところがほとんどですが、

大都市では、別料金がかかることがほとんどです。

ホームステイ

現地の方の家に居候する居住スタイル。

語学学校に通う方は、

最初の1ヶ月はホームステイをするという人も少なくありません。

せっかく外国に行くんだから、現地の文化も学びたい!

と思っている方にオススメです。

初めての土地で、

知り合いもいなく、

土地勘もない不安なあなたに、

十数年も暮らしている人からアドバイスを貰えたり、

ネイティブの英語を学ぶチャンスにもなるのでメリットが沢山!

仕事を紹介してもらえることだってあるかもしれません。

ただし、ホームステイは当たり外れが激しいと言われています。

毎日おいしいご飯をお腹いっぱい食べて、

週末はいろいろなところに連れて行ってくれた!

という人もいれば、

毎日決まった食事で、量も少なく、家族にないがしろにされたという人も…(;・∀・)

僕の友人にも一人、そんな人がいました…

語学学校に通う場合、

契約によりますが、

平日は、朝ごはんと夕飯。

休日は3食付きというのが一般的です。

この場合、平日の昼食は、自分で何かを買って食べる必要があるので注意。

また、ホストファミリーによって生活スタイルが異なるので、

門限があったり、自由に外出できないということもありうります。

シェアハウスやバックパッカーと比べて高かったりするので、

中期〜長期目的の滞在には向いていません。

ホームステイ→シェアハウス、バックパッカー→シェアハウスというのが一般的

3つの居住方法には、上記で紹介したように、

それぞれメリットやデメリットがあります。

どれが一番いいということは一概には言えませんが、

一般的なのは、

オーストラリアに到着した当初は、ホームステイまたはバックパッカーに滞在して、

その間にシェアハウスを探してシェアハウスに住むといった流れです。

 

前置きがかなり長くなってしまいました…Σ(・∀・;)

それでは気になるシェアハウスの探し方を紹介します。

ワーホリ&留学生のためのオーストラリアでの家、シェアハウスの探し方

オーストラリアでのシェアハウス探しの流れ

  1. インターネットまたは町中の広告でシェアハウスの広告を探す
  2. 広告主へ連絡(電話またはメール)
  3. シェアハウスの内見(インスペクション)
  4. シェアハウスのオーナーに敷金(ボンド)を支払う
  5. 契約完了

オーストラリアでのシェアハウス探しの流れは上記のとおりです。

町中の電柱にシェアハウスの広告が貼られていますが、

広告数から言って、現実的ではないので、

インターネットのクラシファイドサイトを利用するのが一般的です。

クラシファイドサイトとは

クラシファイドサイトとは、個人広告を集めて掲載するWebサイトやサービス。

e-wordsより引用

つまり、

シェアハウスのオーナーをしているので、居住者募集中!

っていう人や、

シドニーに来たので、明日にでも家を貸してくれる人教えて下さい!

っていう人が広告を出しているサイトです。

インターネットに繋がる環境さえあれば、

誰でも無料で利用できるので利用しない手はありません!

オーストラリアのクラシファイドサイト一覧

Gumtreeは英語のサイトで、

現地の多くの方々が利用しているので、情報量がかなり多いです。

ただし、英語がまだ得意じゃない人には利用は難しいでしょう。

その点、日豪プレス、Cheers、JAMSは日本語運営されているサイトなので、

英語初心者は、この3つのサイトを利用しましょう。

ただし、どれもスマホに最適化されていないサイトなので、

パソコンで利用することをおすすめします。

パソコンを持って行ったほうがいい理由とオススメのノートパソコンについてはこの記事を参照下さい。

【厳選】ワーホリ&留学に持って行きたいおすすめのノートパソコン5選【PC】

2016.02.29

シェアハウスを契約するときの注意点

1.内見(インスペクション)は必ずすること

シェアハウスの広告では、

インスペ随時受付中!

というものをよく見かけます。

これは、シェアハウスの内見ができますよということです。

クラシファイドサイトに出ているシェアハウスの広告の中には、

写真を載せていないものも多くあります。

入居者を募集しているなら、普通に考えて写真は絶対にのせるはずです。

それが無いということは、何か写真を載せられない問題があるということ…

良い条件の広告を鵜呑みにして、契約していざ入居したら家がボロボロだった…

ということもありうるので、必ずインスペに行きましょう!

そして疑問があれば、ハウスオーナーに質問しまくりましょう。

隠していることがあれば、その際に何かおかしな素振りをみせるでしょう。

 

ちなみに、インスペに言ったら家に閉じ込められた…

といううわさ話を聞いたこともありますので、

女の子一人でのインスペは避けたほうがいいと思います。

まぁあくまでうわさ話ですが…

あ、ゲイ大国のオーストラリアなので、男性の一人も避けたほうがいいかもしれません…

2.契約条件は必ず確認すること

家賃は週払いなのか、それとも月払いなのか?

電気、水道、ガスなどの光熱費やWifi(インターネット)は込みの料金なのか?

ボンド(敷金)はいくら(何週間分)なかのか?また退居の際にボンドは返ってくるのか?

最低、または最高滞在期間はどれくらいか?

シェアメイトの数は何人か?

トイレ、お風呂の数はどれくらいか?

ハウスルールはあるのか?

など、生活する上で必要なことは全て聞きましょう。

生活をし始めてから、

あれ?こんなはずじゃなかったぞ!

というのは遅すぎます。

3.契約書や領収書を書いてもらうこと

既に説明しましたが、

シェアハウスのオーナーは、

賃貸業者から借りている家をそのまま又貸ししていることが多いです。

つまり、そのシェアハウスに住んだとしても法律上の契約を交わしたことにはなりません。

何か問題があった際に、

そんな契約はしていない、すぐに出て行け!

と言われてしまっても、事前に取り決めをして契約書を交わしていれば、

そんな問題を防げるでしょう。

また、いろんなことに適当なオーストラリアでは、

家賃に対する請求書や領収書を発行しないこともあります。

これも後々の問題を防ぐために、

簡単な手書きのものでもいいので領収書をもらうようにしましょう。

終わりに

日本で引っ越しを考えた場合、

引っ越し代金+住居の契約料=約30万

というような風になることが多いですが、

基本的に家賃が週払いのオーストラリアでは、

2週間分の家賃(レント)を支払えば、

基本的に誰でもシェアハウスに入居できます。

(あくまで又貸しのシェアハウスの場合ですが…)

 

入居条件が緩いというのは、

我々のような短期滞在者にとってはありがたいことですよね。

 

そのため、僕のおススメは、

お金に余裕がある人は、

オーストラリアの文化を感じるために最初はホームステイ。

お金に余裕がない人は、

数日〜数週間バックパッカーに滞在し、

その間にシェアハウスを探すことをオススメします。

 

日本人は、丁寧で、

家を綺麗に使ってくれるということを知っているハウスオーナーも多いので、

日本人というだけで喜んで入居を受け入れてくれる人も大勢いますよ♪

日本に生まれてよかった〜ヽ(=´▽`=)ノ

と思うこと間違いありません♪

 

ちないに、シドニーでシェアハウスを探す際には注意して欲しいオーナーがいます。

詳しくか下記の記事を御覧ください。

この情報が、

これからワーホリ、または留学でオーストラリアに来る方に届きますように。

それではまた~(^_^)/~

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ABOUTこの記事をかいた人

2014年10月〜2016年6月末までオーストラリアでワーキングホリデーを経験。外資系企業に務めながら、副業でブログやサイトを運営し、今後は地元沖縄を拠点にビジネス展開できるように計画中。 ダーツ、カメラ、写真、散歩、ブレイクダンスとやたらと多趣味の変わった人。