iPhoneを機種変したので、データ移行に便利そうなAnyTransを使ってみた【PR】

はじめに

新しいデバイスは何でも大好き系男子。どうも、なっち(@bboy_nacchi)です。新しい電化製品が出たら、可能であれば毎回買い替えたいくらい僕は電化製品が大好きです。ただし、経済的な理由により不可能なので、毎回情報だけ調べて我慢するようにしています(笑)

そんな僕が使っているのがiPhone5s。そう、約3年半前に発売されたお古のものを使っています。

ミスターX
ちょww最新デバイス好きじゃなかったんかいww
なっち
いや、だから懐の事情で…オーストラリアにも行ってたので無駄遣いはできなかったのだよ…(;・∀・)

そんな僕ですが、ドコモの月々サポートが終了になり、今の機種を持っていてもあまりお得感がないので、コレを気にiPhone7s plusに機種変更することにしました。

【写真】

なっち
よっしゃ〜!これで動画を見たり、本を読んだり、ゲームをしたりできる。あぁ楽しみすぎる…(*´ω`*)ムフフ

ただね、あまりに買ったときにテンションが上りすぎて、忘れてしまったの。お店でデータ移行するのを…orz

ってなわけで、通話とデータ通信だけできる空っぽのiPhone7 plusを自宅へ持ち帰った僕は、自力でデータ移行をすることになりました。

そこで今回は、そのときに使ったAnyTransというツールを紹介します。

iPhoneを機種変したので、データ移行に便利そうなAnyTransを使ってみた

AnyTransとは

Anytranslogo

AnyTransとは、iPhoneやiPadをはじめとするiOSデバイスのデータを管理&操作するためのアプリケーションです。

通常は、iOSのデータはiTunesを使わないと管理や操作ができませんが、AnyTransを使えば、簡単にiPhoneにデータを入れたり、iPhoneからデータを取り出したり、バックアップができたりします。

また、WindowsとMacの両方に対応しているので、OSを気にせず利用できるのが特徴です。

AnyTransでできること

  • 音楽の転送&管理
  • 動画をあらゆるデータ形式に(拡張子)変換
  • 写真の高速転送
  • 動画のダウンロード
  • iCloudドライブの操作
  • iOS間のデータ丸ごとコピー

AnyTransは、iTunesと同様の機能の他に、上記のような機能を備えています。中でも僕が気に入ったのが、iCloudドライブのデータを直接読み書きできること。そして、iOS間のデータ丸ごとコピー機能です。

MacからiCloudドライブを利用する場合、通常ブラウザからiCloudへアクセスする必要があります。でも、AnyTransを使用すれば、フォルダでファイルを管理するかのようにデータの読み書きができて超便利!

また、iOS間でデータの丸ごとコピーができるので、この機能を使えば、古いiPhone5sのデータを新しいiPhone7 plusへ一気に移すことができます。

なっち
僕が探していたのは、まさにこの機能!
iOS間のデータコピー機能なので、iPhoneからiPad、iPadからiPhoneにデータをコピーすることも可能です。

ってなわけで、AnyTransを使ってデータ移行してみました。

AnyTransを使ったiPhoneのデータ移行手順

僕はMacユーザなので、以下の手順は全てMacのものになります。ただしデザインは殆ど変わらないため、インストール手順を除けば、Windowsを使っている人でも理解できると思います。

AnyTransのダウンロードとインストール

1.AnyTransのダウンロードページにアクセスし、「無料ダウンロード」をクリックします。

2.ダウンロードしたdmgファイルを開くと、以下のウィンドウが表示されるので、ドラッグしてApplicationフォルダへインストール(移動)します。

Anytrans1

以上でAnyTransのインストールは完了です。

AnyTransを使ったデータ移行の方法

1.アプリケーションフォルダへ移動し、「AnyTrans」を開きます。

Anytrans2
このようなウィンドウが表示された場合は、Open(開く)をクリックします。

Anytrans3

2.データを移行したい2つのiPhoneをUSBケーブルで接続します。

3.iPhoneがパソコンに認識されると、次のような画面が表示されるので、「デバイスをクローン」をクリックします。

Anytrans7

4.コピー元(古いiPhone)とコピー先(新しいiPhone)を選択し、「>」をクリックします。

Anytrans8

5.次の画面が表示されるので、移したいデータを選択して「>」をクリックします。全てのデータをコピーしたい場合は、特に変更する必要はありません。

6.データ移行が開始されます。終了するまで気長に待ちましょう。

Anytrans10

7.データの移行が完了すると、このような画面が表示されます。あとは、正しくデータが移行されているか確認してください。

Anytrans11

AnyTransのデメリット

AndroidからiPhoneへのデータ移行ができない

上記で説明したとおり、AnyTransを使えば、数回のクリックでiPhoneのデータ移行が簡単にできますが、いまお使いのスマホがAndroidの場合は非対応なのでできません。

ただし、随時アップデートされているようなので、今後のアップデートでAndroidに対応することを期待しています♪

パソコンが必要

AnyTransはパソコン用(Windows、Mac)のソフトなので、パソコンが無いと利用できません。近年ではスマホの需要が増え、パソコンを持っていないという人も少なくないので、この点が一番のネックかもしれません。

まとめ

  • AnyTransならiCloudデバイスの読み書きが簡単にできる
  • AnyTransを使えば、数クリックでiPhoneのデータ移行ができる

音楽や動画の転送や管理ができたり、データ移行が簡単にできるAnyTransですが、実は無料版には利用制限があります。個人用や家庭用など、利用の仕方に合わせたライセンスが用意されているので、無料版を試してみて、気に入ったら購入してみてはいかがでしょうか。

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ABOUTこの記事をかいた人

2014年10月〜2016年6月末までオーストラリアでワーキングホリデーを経験。 今後は地元沖縄を拠点にビジネス展開できるように計画中。 パワームーブとスキル大好きなパワーヘッダー偽B-boy。 ダーツ、カメラ、写真、散歩、ブレイクダンスとやたらと多趣味の変人。