はじめに
ハイサイ、グスーヨーチューウガナビラ。どうも、なっち(@bboy_nacchi)です。
沖縄に戻り、仕事を始め、約1年が経過し、身も心もすっかり沖縄人です。東京で覚えた標準語も忘れかけております(笑)
前置きはここまでにして、早速本題へ。
去った9月12日、ついにiPhoneの新機種3種類が発表されましたね!発売前から様々な噂やリーク情報情報が飛び交い、大賑わいでしたが、あなたもそんな中のひとりではないでしょうか?
各種のスペックに関しては、多くのメディアが取り上げているので、ここでは価格だけに注目してみます。
| 容量 | iPhoneX | iPhone8 Plus | iPhone8 |
|---|---|---|---|
| 64GB | 112,800円 | 89,800円 | 78,800円 |
| 256GB | 129,800円 | 106,800円 | 95,800円 |
とは言え、今使っている携帯が古くなり、直ぐに買い替えを考えている人もいるでしょうし、新機能のワイヤレス充電が魅力的なので、AndroidからiPhoneに乗り換えようという人もいるのでは?
そう!この記事で僕が話したいのは、現在Androidのスマフォを使っているけど、今回iPhoneデビューを考えているそんなあなたへのメッセージ!
実は、以前紹介したiOSデバイス用データ管理ソフトのAnyTransがリニューアルして、AndroidからiPhoneへのデータ移行に対応しました。
AnyTransについて、まずはこちらの記事を御覧ください。
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AnyTransの基本的な機能を理解していただけたところで、今回は新たに追加された機能について紹介します。
AndroidからiPhoneへ乗り換える予定ならデータ移行が簡単なAnyTrans6を使ったらいいと思う

リニューアル版のAnyTransは、その名もAnyTrans6。以前と同様、WindowsとMacの両方に対応、有料ソフトですが、トライアル版を無料で利用できるので、購入前に使い勝手を確認できます。
AnyTrans6の新機能
Android→iPhoneへのデータ移行機能

AnyTrans6なら、AndroidからiPhoneへのデータ移行を簡単3ステップで完了!
AndroidとiPhoneを、それぞれUSBケーブルで接続し、転送したいデータを選択するだけなので、パソコンの操作が苦手な人でも簡単にできます。
通常、AndroidからiPhoneへのデータの引っ越しは、「iOSに移行」アプリを使って行いますが、Wi-Fi(無線)接続でのデータ移行になるので、データ量が多い場合、時間がかかってしまいます。
それに対し、AnyTrans6は、有線接続でデータ移行を行うので、より短い時間で引っ越しが完了します。
最近のスマフォは、大容量の物が多いので、スマホ内に大量のデータを保存している場合は、有線接続でのデータ移行をおすすめします。
「AnyTrans6」と「iOSに移行」の機能比較
| 移行データ | AnyTrans | iOSに移行 |
|---|---|---|
| メッセージ | 添付ファイル付きで、チャット形式で一括か個別に転送 | 添付ファイルなし、テキスト形式で一括転送 |
| 通話履歴 | 一括または、個別に転送 | × |
| 写真&ビデオ | 一括または、個別に転送(アルバムも可) | 一括転送のみ |
| 連絡先 | 詳細付きで、一括または、個別に転送 | 一括転送のみ |
| 音楽 | 一括または、個別に転送。再生できる形式に自動変換 | × |
| ダウンロード&インポートしたビデオ | 転送可能 | × |
| 着信音 | 編集&対応形式へ自動変換 | × |
| Books (PDFs & EPUBs) | 個別転送可 | × |
| カレンダー | 一括または、個別に転送 | 一括転送 |
| ファイル (圧縮ファイル) | 個別転送可 | × |
| ドキュメント | 個別転送可 | × |
データの移行手順は、以下の記事を御覧ください。
>AndroidからiPhoneに機種変更する時にデータを移行する方法
その他におすすめしたいAnyTransの無料機能
動画・音声ダウンロード機能

YoutubeやDailymotionをはじめとした、900以上の動画サイトから動画や音楽をダウンロードする機能を備えており、ページのURLをコピーするだけで簡単にダウンロードできます。詳しい使い方は、以下の記事を御覧ください。
iCloud管理機能

AnyTrans6ならiCoudのデータに直接アクセスが可能です。
通常は、ウェブブラウザからiCloudにアクセスしないと、どのようなデータが保存されているかわかりませんが、この機能を利用すると、AnyTransにiCloudのデータが表示されるので、いちいちブラウザを開かずデータ管理ができます。
魅力的なのは、データのエクスポート機能です。写真や動画をiCloud上にアップデートしていると、直ぐに容量がいっぱいになってしまいがちですが、エクスポート機能でiCloud上のデータをパソコンにバックアップすることで、iCloudのデータを削除し、空き容量を確保できます。
iPhoneとパソコンを直接接続して、データをバックアップするのが確実ですが、頻繁にデータを転送するのは面倒だと言う人は少なくありません。そんな人は、この機能を利用して、iCloud上のデータがいっぱいになった段階で、データの整理を行えばいいでしょう。
まとめ
技術の進歩に伴い、高画質、高音質の動画や音楽、写真を簡単に扱えるようになりましたが、それに伴い、データ容量が肥大化し、機種変更する際のデータ移行作業時間も同時に肥大化してしまっています。
ドコモなどの大手携帯キャリアショップでも、店員に頼めず、ユーザ自信がデータ移行を行わないと行けない昨今。時間があればまだしも、手続きに時間がかかりすぎて、データ移行の時間を確保できないということもありうるでしょう。
そんなときに、AnyTransを利用すれば、自宅のパソコンを利用して、簡単にデータ移行を行えます。ちょうど、最新版のiPhoneの発売が控えているので、AndroidからiPhone8やXへの引っ越しをする際は、こちらの記事を参考に、AnyTransを利用してみてはいかがでしょうか。
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