はじめに
英語は話せるけど、未だに苦手意識を払拭出来ない系男子。どうも、なっち(@bboy_nacchi)です。オーストラリア生活約1年8ヶ月。そして、沖縄に帰ってきてからも英語を多少使う仕事をしているので、かれこれ約2年位はネイティブの英語と接する機会がある僕。ただ未だに感じていること。それは…
っていうしょうもないこと。周りからは、
って言ってもらえるけど、ベラベラ話されたらわからない上に、全く表現が思い浮かばないことも多いので、苦手意識が未だに抜けません…汗
そんな英語を苦手としている僕ですが、実はオーストラリアでは約1年間シドニーのローカルレストランで働いていました。もちろん職場は英語環境、日本人も数名しかいなく、関わることが殆どなかったので、英語しか伝わらない環境で働いていました。
しかもネイティブがシフトを全然もらえなかったり、首になったりする環境で!
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っていう声が聞こえてきそうですが、これは真実。ということで今回は、英語が苦手だった僕でも最初からローカルジョブを見つけられた理由を紹介します。
英語の苦手だった僕が、オーストラリアで最初からローカルジョブをゲットできた理由を紹介します。
僕が働いていた場所
まずは僕が働いていた場所。
はい、ど〜ん!
僕じゃないですよ。その後ろのやつです。
そう、僕は船の上で働いていました。船上レストランと言われるやつです。その名もキャプテンクッククルーズ。観光客に大人気なので、シドニーに行ったことがある人は一度は耳にしたことがあると思います。
ポイント
仕事内容
僕は、このキャプテンクッククルーズで、約1年間キッチンハンドとして働いていました。仕事内容は、食材の搬入やカット、皿洗いやキッチンの掃除などなど。キッチンの何でも屋さんで、シェフが仕事をし易いようにアシスタントするのがキッチンハンドの仕事です。
日本人シェフは一人もおらず、指示は全て英語。オーストラリア人、ネパール人、イタリア人、フランス人、チリ人、インドネシア人、韓国人、台湾人、カンボジア人、南アフリカ人、コロンビア人など、多種多様な人種が働いていたので、それぞれの国の訛のある英語を理解するのに苦労したのが懐かしく思います。
ただこの経験のお陰で僕の英語力は、語学学校に通っていた時の比にならないくらい伸びました。なぜなら、理解して話さないとクビになるからですww コレに関しては、前にこちらの記事に寄稿したことがあるので、そちらをご一読ください。
英語の苦手な僕がキャプテンクッククルーズで働けた理由
さてココからが本題です。こんなことを言っては批判の的になりそうですが、僕は運のいいことにオーストラリアでレジュメを配ったことがありません。しかも、一発目でローカルジョブをゲットしました。
実はこの仕事、語学学校の友達から紹介してもらった最初の仕事なんです。しかも、マネージャーの名刺をもらったので、直接メールし、2時間後には翌日の面接が決まっていました。
面接の内容はこんな感じ。
っとこんな感じ。意外とあっさりとしていました。
[voice icon="https://nac-chib.com/blog/wp-content/uploads/2016/07/pg_nacchi.jpg" name="なっち" type="l line icon_black"]トレーニングでとりあえず様子を見て使えなかったら不採用なんだろうな…
[/voice]
とこの時は思っていましたが、トレーニングが1週間続き、いつの間にか翌週のシフトをもらい、そしていつの間にか1年間働いていました。
英語の苦手な僕でも雇ってもらい、長く働かせてもらえた理由
人気レストランで人手を探していた
観光雑誌などにも取り上げられるくらい観光客に人気のレストランだったので、忙しく人手が足りない時期と僕の仕事を探している時期が運良く重なり、直ぐにそのポジションをもらえました。
また、キッチンハンドのポジションは、ワーホリや留学生が期間限定で働いていることが殆どらしく、頻繁に人の入れ替えがあることも僕にとっては幸運だったと思います。
キッチン内で働くため、指示が理解できる程度の英語力があれば大丈夫だった
実は、面接時に確かめられたのは僕の英語力。志望動機も聞かれたりしましたが、内容はどうでもよかったらしいです。マネージャーはオーストラリア人なので、ネイティブの速度で容赦なく話しかけてきました。一回で理解できなくとも、聞き返して意思の疎通ができるかを図ったとのこと。
ホームステイ先がオーストラリア人の夫婦の家だったので、このときほどホームステイの経験に感謝したことはありません。
友達に仕事を紹介してもらった
職場は船上。レジュメを出しに以降にもどうやっていったらいいかわかりません。むしろこの職場にレジュメを出しに来た人を見たことがありません。なぜなら、ワーキングエージェント、または従業員の紹介くらいでしか新人がやってこないから。
しかも、従業員の紹介ならマネージャーも信用してくれ、仕事ゲットのチャンスがより確実なものに!運良く、語学学校の友達がココで働いていたこと。それが僕がこの仕事をゲット出来た一番の理由です。
日本人らしく真面目に働いた
ただし、運良く仕事をゲットできても、シフトがたくさんもらえるかは自分次第。なぜなら、ネイティブのイングリッシュスピーカーでも仕事ができなかったらシフトをもらえない、またはクビになるから。
そんな環境で、僕は特に特別なことをした記憶はありません。物覚えの悪い僕は、苦手な英語での環境だったこともあり、一日の仕事の流れを家に帰ってメモし、何時までにこの仕事を終わらせなければいけないということを把握できるようにしました。また、英語の食材名を覚えるために写真を撮ったり、ネットで検索したりしていました。
そしてそれを忠実に実行するだけ。これって日本で社会人を経験したひとなら殆どの人がやったことあるのではないでしょうか?
つまり、日本の仕事の週間のお陰で、僕は長い間ローカルジョブで多くのシフトを貰うことができたんです♪
まとめ
- ローカルジョブを見つけるには友達の紹介が一番
- 運とタイミングも大事
- 日本人らしく真面目に働くこと
友達の紹介ってありきたりですけど、馬鹿にできませんよ。だって、僕の友達は語学学校のエレメンタリークラスだったのにいきなり最初からローカルジョブをゲットしてましたから。しかも、ビザが切れて帰国するまで働けるという条件付きで!
オーストラリアでは、仕事、またはそのキッカケを見つけることが一番困難だと思います。そして、仕事にありついてしまえばこっちのもの。日本人らしくクソ真面目に働いて下さい。日本人は働きすぎとよく言われますが、この時ばかりはコレは僕らのアドバンテージでしかありません。
日本人なら安心して雇うという人もたまにいます。それくらい日本人という人種は重宝されます。ただし、英語力ゼロの場合は問題外。このブログでも何度も言っていますが、最低限相手の言っていることが理解でき、自分の言いたいことを相手に伝えられる英語力を身に付けて起きましょう!