もしもアフィリエイトの確定額と入金額が違う理由と正しい計算方法

アフィリエイター&ブロガーの皆さん。確定申告の準備は進んでいますか?

ブロガーとか言いながら、最近はほとんどこのブログを更新できていない、どうも、なっち(@bboy_nacchi)です。

毎年2月〜3月といえば、確定申告のシーズンです。専業の人も副業の人も、普段とは異なる作業が生じててんやわんやしているのではないでしょうか。

そんな僕は、早々に平成30年分の確定申告と納税を終え、いつもどおりの作業へ老け込もうかなと思っている今日このごろです。

そんな僕ですが、去年の確定額を計算する際に、困ったことがありました。

それは、もしもアフィリエイトの確定額と入金額が一致しない問題です。

実は、去年の確定申告のときも同じ問題にぶち当たり、どう計算しても確定額≠入金額だったので、諦めて入金を待ち、それをもとに確定額としていました。

とは言え、もしもアフィリエイトの入金は、翌々月末。12月分の確定額が入金されるのは2月末日です。

流石にそこまで待ちたくはない。さっさと確定申告を済ませて作業に集中したい。そう思い、必死に情報を収集したところ、ついに原因と正しい計算方法を導き出しました。

備忘録と同じ問題で困っている人のために、この記事でまとめておきます。

2019年10月承認分より、W報酬が10%から12%に変更になっています。計算間違いの内容にご注意下さい。

もしもアフィリエイトのW報酬制度が最大の原因

Olichel / Pixabay

報酬が発生している人はわかると思いますが、もしもアフィリエイトには、W報酬制度という独自の報酬制が設けられています。

W報酬制度とは

W報酬制度とは、毎月の確定額の12%の金額がボーナスとしてプラスで支払われるもしもアフィリエイト独自の制度です。

W報酬制度について

例えば、確定額が10万円であれば、1万円(12%)がプラスされた11万円が入金額になります。

確定額 W報酬(12%) 入金額
100,000円 12,000円 112,000円
25,000円 3,000円 28,000円

実際の確定額と入金額がこちら。

確定額 入金額 差額 確定額の12%
3,373 3,680 307 404
2,179 2,332 153 261
6,318 6,933 615 758
8,263 8,416 153 991
5,382 5,382 0 645
8,427 8,734 307 1011
794 794 0 95
5,603 5,756 153 672
2,257 2,257 0 270
7,686 8,147 461 922
9,520 10,443 923 1142
20,648 22,340 1,692 2477
なっち
W報酬のことは知っているんだ。でも、明らかに12%の金額を足しても、入金額と一致しないんだ。ってか確定額少なっww

ご覧の通り、差額とW報酬の額が全然一致しません。0円の月もありますね…

W報酬は、Amazonと楽天は対象外

なっち
なぜだ…( ̄□ ̄;)!!

と思っていたところ、W報酬制度のぺーじに小さくて答えが書かれていました。

※Amazon.co.jp、楽天グループプロモーションはW報酬制度対象外です。

僕の場合、もしも経由でカエレバを導入しているので、報酬にはAmazonと楽天のものも含まれます。これらを除外すれば、正しいW報酬額が導きだせ、入金額がわかるということ!

確定額からAmazonと楽天の報酬を除く方法

もしもアフィリエイトのトップページで「売上レポート」をクリックします。

「期間限定」タブをクリックします。

確定額が知りたい期間を指定し、検索基準日を「成果承認日」にし、「CSVダウンロード」をクリックします。

ダウンロードしたファイルをExcelなどで開き、フィルタを適応します。

フィルタ内容

  • プロモーション名(D列)でAmazonと楽天を除く
  • 成果状態(F列)で承認以外のものを除く

フィルタ適応後の報酬額の合計額の12%がW報酬額となります。

画像はW報酬が10%当時のものになります。12%ではないのでご注意下さい。
なっち
この例の場合は、W報酬(10%)は、1539円ですね。

W報酬の小数点以下は切り捨て

僕の昨年の確定学をもとに計算したところ、各定額の12%が小数だった場合、小数点以下は切り捨てられて計算されていました。

確定額
(Amazon・楽天除く)
W報酬(12%) 入金額
2,531円 303.72円 2,834円
13,798円 1,655.76円 15,453円

まとめ

  • もしもアフィリエイトの確定額と入金額が一致しないのは、W報酬制度によりボーナス報酬があるため
  • W報酬は、確定額の12%がボーナスでもらえるお得な制度
  • Amazon、楽天は、W報酬の対象外
  • W報酬の小数点以下は切り捨て

もしもでAmazon、楽天案件を取り扱っていない場合は直面しない問題ですが、報酬を一箇所で管理できるという理由で、僕はもしも経由でこの2つの案件を取り扱っています。

正直なところ、もしもの報酬レポート画面で、W報酬まで表示してくれれば、全ての問題は解決なのですが、対応していないようなので、説明した方法で自分で算出する必要があります。

確定申告を前に、

ミスターX
計算が合わない…なぜだ…(;´Д`)

と困っている人は、ぜひこの方法で正しい入金額を算出してみてください。

それではまた( ´ ▽ ` )ノ

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ABOUTこの記事をかいた人

2014年10月〜2016年6月末までオーストラリアでワーキングホリデーを経験。外資系企業に務めながら、副業でブログやサイトを運営し、今後は地元沖縄を拠点にビジネス展開できるように計画中。 ダーツ、カメラ、写真、散歩、ブレイクダンスとやたらと多趣味の変わった人。