はじめに
男は、一度は女装したいと思ったことがある説を提唱します。
どうも、なっち(@bboy_nacchi)です。
どうですか、これって共感してくれる男子は以外と多いのではないでしょうか?
恋愛対象として男子に興味があるとかそういった訳ではなく、
自分も化粧したら女の子みたいに可愛くなれるのでは?
というようなちょっとした自意識過剰の理由からです。
可愛い女の子が好きな男性は多いので、
自分がもしそうなれたら単純に嬉しいですよね。
そんな僕も女装に一度は挑戦してみたいと思ったことがある系男子。
そして、実際に女装しちゃったので、
今回は、その時の写真や女装に至った経緯を紹介します。
女装男子。26歳♂が頑張って女の子ぶってみたのでその画像を晒します。
女装男子とは
そもそも女装男子とはどういうものなのでしょうか。
ってなわけで調べてみました。
Wikipediaによると、女装男子は造語で、男の娘の別の呼称らしい。
男の娘(おとこのこ)とは、男性でありながら女性にしか見えない容姿と内面を持つ者を指す言葉。服装や化粧を整え女性として生活していることも多い。現在では容姿や内面に関係なく、女装行為を行う男性の総称として広い概念で扱われており、女装行為を行う男性自身が名乗るケースも多い言葉となっている wikipediaより引用
26歳♂が女装した結果がこちら
論より証拠!
ということで、早速女装の画像を晒します。
白いジャケットで大人の女性をイメージ

瞑想してみた。
光のおかげで肌に透明感があるように見える!
でも指が完全に男ですねww

スネ夫じゃなくて、アヒル口に挑戦してみた。
コレで男子もイチコロ!と言いたいところだが、なんだこの中途半端な感じ。
アヒル口ってこんなに口を尖らせちゃダメなんかな(;・∀・)

ぶりっ子っぽいのにも挑戦。
身長の割に手がでかいので違和感ありすぎww
口周りの青ひげも若干気になるな…(;・∀・)

体育座りしてみた。
ちょっと大人っぽくなろうと背伸びをした中学生みたいに…

加工してみた。
なんか如何わしいお店で働いていそうな写真になりましたねww
ほんでもって、
いろいろとアングルを考えたり、フィルターなどを駆使して試行錯誤した結果がこちら。
ど〜ん!

Twitterでフォローしてくださっている人なら知っていると思います。
プロフィール画像にも使っているフィルターという神器を使った写真がコレ。
自分で言うのも何ですが、い、以外と悪くないんじゃないでしょうか…(;・∀・)?
加工アプリってすごいのね…
ほんでもってコレ。

おるぁあぁあぁぁぁ!!!
と言わんばかりのイカツイ奴登場です。
衣装チェンジしてみた
せっかく化粧までしたので、これだけで終わってはもったいない。
ということで、まさかの衣装チェンジで撮影続行してみましたww
今度は、色違いの黒のジャケットでパーティーにいそうな女性をイメージ。

と思ったけどなんか幼くなりました…
18歳、女子大学生。初めてパーティーに行くの巻きって感じww

座ってみた。そしてフィルターかけてみた。
あ、脚が短すぎる…そして上半身ごつすぎww
そして、風呂場っていうのが如何わしさを漂わせる。

だから言ったでしょ。手を出したら男なんだって…(;´Д`)

上目遣いしたって、ダンスで鍛え上げられたたくましい二の腕を隠しきれていない…ww

ひょいって覗き込んでみた。

マスクをすると1.5倍は可愛く見える説に挑戦してみた。
まぁ少しはマシになったんじゃないだろうか。
ほんでこれまたいろいろ頑張って撮れたのがこちら。
ず〜ん!!

肩幅と手が隠れるように精一杯頑張ってみた。
胸元が隠れた分、さっきのより女性っぽくなったぞ!!
ただ首が太いんだよね僕…
僕が女装に手を染めた7つの理由
女装に手を染めたというと、日常的に女装をやっているように聞こえますが、
実際にやったのはこの時1回限りです。挑戦したというのが正確かもしれません…(;・∀・)
ちなみにこれらの女装は、最近やったものではなくて、
約1年前にオーストラリアのファームにいた時に女装した時のものです。
ということで26歳と言うのはその当時の年齢ですのであしからず。
とまぁ、少し過去の話を掘り下げた内容ですが、僕が女装に挑戦した理由が以下のとおりです。
可愛い女の子に憧れた
冒頭でも述べたとおり、男性なら誰しも可愛い女性が好きです。
こんな僕でも、化粧をすればそんな女性に近づけるのかなと思いました。
写真に撮られるのが苦手だったので、克服しようと思った
これらの写真を見ると、コイツ写真取られるの絶対好きだろと思われるかもしれませんが、
実際は真逆です。
昔から写真が苦手で、どんな顔をしたら良いのかわからなくて、
写真にあまり撮られたことがありませんでした。
それを克服するために、少しずつ写真慣れを試みた結果が今回の結果。
承認欲求を満たしたかった
って思われそうですが、なんとなくわかりませんか?この気持ち。
つまり中二病なわけです。はい…
何か新しい自分を発見できると思った
女装って普通の男性にはハードルの高いことじゃないですか。
学生の頃の学園祭とかノリがないと中々できません。
そんな絶好の女装の機会を逃してしまった僕は、
あえてこのタイミングで女装してみることで、今まで知らなかった自分に気付けるのでは?
実は男の子が好きだったり…
などと思いました。
まぁその結果、僕は根っからの男で、女の子にしか興味がないことがわかりましたがww
面白そうと思ったことは、全て挑戦しようと決めた
あるとき僕はこう思いました。
年をとって、あの時あれをやっておけばよかった…
と後悔するのは嫌だなと。
だから、面白そうだな、やってみたいなと思ったことは全て挑戦することに決めたんです。
ワーホリでオーストラリアに行った理由の一つもコレ。
ものすごく暇だったww
そう、コレが女装男子なち子誕生の最大の理由。
この時ものすごく暇だったんですww
実はこの当時、セカンドワーキングホリデービザを取得するために住み込みでボランティアをしていたんです。
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家賃も食費もタダで、一日の労働時間は午前と午後の2時間ずつと、夕食の準備と片付けの約6時間。
睡眠時間が8時間だとしても、1日10時間は自由な時間があるわけです。
外に遊びに行こうにも、住み込みで働いていた上に、街まではかなり遠く、車も持っていなかったので、
家で遊ぶしかありませんでした。
- 四つ葉のクローバー集め
- 池で金魚のエサやり
- テレビやDVDを見る
- ダンスの練習
- お菓子やケーキを焼いてカフェごっこ
などなど、いろんな遊びをやっていたわけですが、
流石に3ヶ月もそんなことをやっていても飽きてくるわけで、
新しい刺激が欲しいなと思ったタイミングで、
女装してみるか!
と思いこの結果に至るww
ブログを知ってもらうキッカケの一つになると思った
近年では、女装男子も多くなってきているので、
カリスマ性や物珍しさで注目することは出来ないと思いますが、
偶然僕のブログを読みに来た読者に、
山に篭って女装している変なブロガーがいるぞ
っと僕のことを覚えてもらえるのではないかと思いました。
まとめ
- 化粧の力ってすごい
- 写真の力ってすごい
- 加工アプリのフィルターって神器
- 化粧とフィルターを駆使すれば、男でも女のっぽくなれる
文明の力ってすごいですね。
普通の男でも多少は女の子に近づけるんですよ。
写真を撮るのは好きですが、撮られることはあまりなかたので、
それが体験できたのでいい勉強になりました。
写真好きな女装魔がいるっていうレベルでいいので、
僕を認知してもらえたら幸いです。
そして、僕に写真をとってほしいなと思って下さる人が一人でもいると泣いて喜びます♪
写真を撮って欲しいなと思う方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。