プログラマを5ヶ月で辞めた僕が、英語でプログラミングを教えることになった話

行動に結果が中々伴わず、悶々とした日々を過ごしております。どうも、なっち(@bboy_nacchi)です。努力はしているのに結果がついてこないときって、モチベーションめちゃくちゃ下がりますよね。

でもね。いつかはどうにかなります。だって、今まで人生それの繰り返しだったから。と思いながら、へこたれず頑張っております。

とは言え、

なっち
早いとこなんとかならないかな〜ww

と思い続けてます(笑)

そんな僕ですが、ひょんなことから、初心者向けにプログラミングを教えることになりました。

しかも、英語で!

(# ゚Д゚)なんですと!

なっち
わかりますよ。僕も最初聞いたときこの顔したのでw

僕はプログラマーではありません。そして、英語もそんなに上手じゃありません。

でもね。英語でプログラミングを教えることになったんです。

ネイティブイングリッシュスピーカーにww

Σ(゚Д゚)うそぉん!

いやホントです。

 

僕がこの記事で言いたいことは、

なっち
俺、プログラミングできるんだぜ( ・´ー・`)どや

ではなく、

なっち
俺、英語話せるんだぜ(๑˙❥˙๑)

と自慢したいわけでもありません。

 

そもそも自慢できるほど、どちらのスキルも優れてはいません。ただ、自分が持っているスキルは、自分が思っているほど低いものではない。

できない人、まったく知らない人からすれば、凄いこと。あなたの常識は他人の常識ではなく、そこに需要があることをお伝えしたいんです。

前置きが長くなりましたが、興味がある人はこの続きをお読みください。

プログラミング力も英語力もそこそこ、でも僅かながら需要があった

以前こちらの記事でも触れましたが、僕は、プログラマーとして新卒採用された会社をたった5ヶ月で辞めた元クズ人間です。

20代でやらかしたこと。そして、30代でやりたいこと。

2018.08.06

5ヶ月なんて新米中の新米で、技術らしいことはそんなに習得できません。本職のプログラマーさん達がこれを読んだらきっとこういうでしょう。

ミスターX
え、めっちゃクズじゃんw
ミスターX
そんな短期間じゃなんの技術ももってないよね?というか社会人としてのスキルも足りないんじゃね?

はい、反論の“は”の字もでてきません…

でも、そんな僕に、簡単なものでいいから、初心者向けにプログラミングを教えてほしいとの提案がありました。

 

アメリカ人の友人
プログラミングできるんだって?今度、うちで簡単なプログラミングの講習会をやりたいから、講師やってくれない?
なっち
え…学校は通ってたけど、そんなに得意じゃないし、教えられるレベルではないよ?
アメリカ人の友人
でも、少しはプログラミングできるんでしょ?それに英語も話せるじゃん。必要な条件は満たしているし、初心者向けの簡単なやつでいいんだ。初心者にプログラミングに興味をもってもらう入り口を作ってほしいんだ。

と友人に言われ、いろいろ悩んだ結果。

できるかわからない。でも、やらないでできないというのは、嫌だ。やってできなければ、次回から断ればいいじゃないか。とい結論に至り、とりあえず挑戦してみることにしました。

受講者はたったの3人。でも、喜んでもらえた

講習で僕に与えられたのはわずか1時間。たったの1時間でプログラミングを初心者に教えるなんて不可能です。そんな短時間でプログラミングを覚えられたら、プログラミングを学ぶ学校なんて必要ありません。

考えに考え、限られた時間でも興味を持ってもらい、そして楽しんでもらう。

それ以降は、本やWebサービスで学んでもらうというコンセプトにし、3週間ほどで必要な書類と環境を用意し、初講習を行いました。

 

限られた環境でしか宣伝してこともあり、当日の受講者はたったの3人。

なっち
一人も来なければ、延期してもっと準備ができるかも。それもありか…

と逃げ腰の姿勢が出てしまっていたので、ちょうどよい人数だったなと今は思います。

 

参加者は、全員これまでに一度もプログラミングを学んだことがない人。何をするかもわからないけど、なんとなく面白そうだから受講しに来たとのことでした。

そんな彼らに1時間で教えられたのは、準備した資料の7.5割程度。なぜなら、講習内容をすべてやることよりも、受講者に実際にコーディングしてもらい、どのようにプログラムが実行されるのか体験し、楽しんでもらいたかったから。

(講習自体が無料だったので、臨機応変に対応しやすかったいうのもあります。)

講習終了後、実際に受講者に感想を尋ねたら、難しかったけど、楽しかったと言っていただけました。

自分にとっての常識は、他人にとっては非常識だということを再認識した

講習はどうにか無事に終わりましたが、まだまだ完全の余地があります。むしろ、要改善といったほうがいいでしょう。

それでも、楽しかったと言ってくれる人がいたということは、やってよかったと思います。

そして、僕が持っているレベルのプログラミング技術と英語力でも、対象となるお客さんにとっては、価値のあるものだと再認識することができました

日本人は謙虚な姿勢が強いため、スキルを持っていても、自分はまだまだだということが多いですが、それを知らない人にとっては立派なスキルです。

つまり、あなたにとっての常識は、他人にとっては常識ではないんです。そして、それを伝えることで喜んでもらえるって素敵だと思いませんか?

僕は、人に何かを教えることは得意ではありませんが、よい経験であり、そこから多くのことを学ぶことができるので、これからもこういった挑戦を少しずつ続けていこうと思います。

【おまけ】これからプログラミングを学ぼうと思っている人へ

プログラミングと聞くと、難そうと思うかもしれません。でも、今はプログラミングを学習できるWebサイトや解説動画がたくさんあるので、独学でやる場合は、プログラミングの学習にお金を払う必要はありません

特に有名なのは、ドットインストールです。ドットインストールは、動画でプログラミングが学べる学習サイトで、初心者向けの動画は無料で視聴可能です。

最初は、無料プランで勉強してみて、もっと学んでみたいと思った際に、有料プランへ切り替えてみるといいでしょう。

独学でプログラミングを学んでいると、疑問に思ったことを質問したりすることができません。そういった問題や、エラーを解決するには、やはり有料の学習サービスを利用したほうがスムーズで効率が良いです。

TechAcademy なら、プログラミング学習の様々なコースを提供していて、未経験から12週間でエンジニアを目指す驚きのコースまであったりします。

現役エンジニアからマンツーマンサポートも受けることができ、1週間の無料体験も提供されているので、興味のある人は是非試してみてください。


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ABOUTこの記事をかいた人

2014年10月〜2016年6月末までオーストラリアでワーキングホリデーを経験。外資系企業に務めながら、副業でブログやサイトを運営し、今後は地元沖縄を拠点にビジネス展開できるように計画中。 ダーツ、カメラ、写真、散歩、ブレイクダンスとやたらと多趣味の変わった人。