2017年1月よりオーストラリアで19%のバックパッカー税導入決定!

はじめに

日本に帰国してからもオーストラリアの情報に興味津々です。

どうも、なっち(@bboy_nacchi)です。

帰国してから約3ヶ月が経過しましたが、今でもオーストラリアに関する情報収集は密かに続けています。

なっち
なぜなら、もう一度会いたい友達や行き残した観光地がまだ残っているんです!

 

そんなオーストラリアのワーキングホリデーに関する新たな動きが!

みなさんはこのニュースを覚えていますか?

【ワーホリ・オーストラリア】2016年7月施行予定だったバックパッカー税が2017年1月1日に延期!

2016年5月17日

そう、ワーホリメーカーに対する税金がかなり増税される(通称バックパッカー税)という衝撃のニュースです。

実はこのバックパッカー税に関する新たなニュースが!

なっち
ってな感じで誰よりも早く情報を仕入れたみたいな書き方していますが、既にいろんなところでシェアされている情報です…(;・∀・) でもこの記事を読んで初めて知る人もいると思うので紹介しますね。

2017年1月よりオーストラリアで19%のバックパッカー税導入決定!

オーストラリア政府は27日、休暇を楽しみながら就労もする「ワーキングホリデー」の外国人を対象にした所得税の非課税枠を来年1月から撤廃すると発表した。年収1万8200豪ドル(約140万円)まで非課税だったが、新制度では3万7千豪ドルまで税率19%で徴収、それ以上は額に応じさらに税率が高くなる。
引用元:http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM27H8Y_X20C16A9FF1000/

税率は32.5%から緩和され19%に!

当初予定されていたバックパッカー税は32.5%でしたが、今回の発表で、税率19%になることが決定されたそうです。

税率の減少はワーホリメーカーにとって嬉しい話ですが、それでも19%の税率の負担は大きな痛手。

収入の五分の一は税金で持って行かれるのはつらいですよね…Σ(´∀`;)

2017年1月よりバックパッカー税施行

一度は施行が延期されたこのバックパッカー税ですが、今回の発表で2017年1月より施行されることが決定したようです。

税率を気にせず稼ぎまくれるのも残すところ後約2ヶ月となってしまいました。

ワーホリの対象年齢が30歳から35歳に引き上げの可能性も!

バックパッカー税に伴い、ワーホリメーカーには厳しい条件を突きつけられることになりますが、

中には嬉しい発表もありました!

まだ決定ではないようですが、オーストラリアのワーホリの対象年齢が35歳に引き上げられるとのこと

ワーホリにずっと行きたかったけど、チャンスを逃してしまったという30代の皆さんには超朗報ですね♪

まとめ

  • 2017年1月よりオーストラリアでバックパッカー税が導入される
  • オーストラリアのワーホリメーカーは19%の税金を納める必要がある
  • 35歳までワーホリに行けるようになるかもしれない
ミスターX
マジか!稼げなくなるじゃん!ショック!

と思う人もいるかもしれませんが、実際この増税って殆どのワーホリメーカーには関係ありません。

なぜなら、税金を納める必要のあるローカルジョブにありつける人が少なすぎるから。

詳しくはこちらの記事で詳しく紹介しています。

増税で稼げなくなるは嘘!?ほとんどのワーホリメーカーには関係ありません。

2016年4月19日

 

また、ワーホリの条件が35歳までに引き上げられるのは嬉しいことですが、

ワーホリを終えて帰国した際の再就職を考えると、現実的に考えるとかなり勇気のいる行動だと思います。

ワーホリをキッカケにスポンサーになる企業を見つけ、永住権の取得につなげるなら魅力的ですが、

そうでなければリスクが高すぎるのでは?と個人的に思います…(;・∀・)

 

まぁ海外に行く程の行動力があれば、再就職に対する行動力も凄そうなので大丈夫っていう考え方もありますけどね♪

それではまた~(^_^)/~

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ABOUTこの記事をかいた人

2014年10月〜2016年6月末までオーストラリアでワーキングホリデーを経験。外資系企業に務めながら、副業でブログやサイトを運営し、今後は地元沖縄を拠点にビジネス展開できるように計画中。 ダーツ、カメラ、写真、散歩、ブレイクダンスとやたらと多趣味の変わった人。