RAVPOWER USB-C急速充電器 RP-PC133レビュー。最大65W小型でMBPとiPhoneが同時に充電できるスグレモノ

Macbook Proって薄くて小さいのハイパワー。とても便利ですよね。

でも、充電器が思いの外大きいのが玉にキズ。

家で使うぶんには気になりませんが、外出時に持ち運ぶならもう少し小さめのやつがほしいところ。

その問題を解決できそうな手頃のサイズ充電器「RAVPOWER USB-高速充電器 RP-PC133」を購入しました。

RAVPOWER RP-PC133①

RAVPOWER RP-PC133①

実際に使ってみて、約3ヶ月が経過したので、今回はこの「RP-PC133」の特徴やメリット、実際に使ってみた感想を共有したいと思います。

RP-PC133の同梱物とスペック

まずは、RP-PC133を購入した際に付いてくる付属品とスペックをみていきます。

RAVPOWER RP-PC133の同梱物

RAVPOWER RP-PC133の同梱物

RP-PC133の同梱物 RP-PC133本体のみ

RP-PC133の同梱物は、急速充電器本体ののみ

USB-CケーブルやUSB-Aケーブルは付属していないため、別途用意する必要があります。

注意点

Power DeliveryでiPhoneやiPadを充電する場合は、純正ケーブル、RAVPOWER製のケーブル、またはMFI認証されたケーブルじゃないと急速充電ができません。

個人的なおすすめは、AnkerのUSB-C to Lightningケーブル。ちょっと値段は高いですが、耐久性に優れ、結束バンド付きで小さくまとめられるので、持ち運びに便利。

なっち
RP-PC133と同じタイミンで購入しましたが、めちゃくちゃ気に入っています。

サイズと重量

RP-PC133とアップル純正充電器の比較

RP-PC133とアップル純正充電器の比較

サイズ 約55 x 55 x 31.5mm
重量 約120g

ご覧のとおり、Macbook Pro 13インチモデルの純正バッテリーと比較してみると、大きさの違いがわかりやすいですね。

重量も圧倒的に軽いので、かばんに入れて持ち運ぶのに便利。

ちなみに、iPadの充電器と比較してみるとこんな感じです。

RP-PC133とiPad純正充電器の比較

RP-PC133とiPad純正充電器の比較

こうやってみるとRP-PC133の小ささがわかりますね。

iPad Proの充電器の出力は12W。それに対しRP-PC133は65Wなので、小型でハイパワー。これをつかってから、iPad、Macbook Pro共に、ほとんど純正の充電器を使わなくなってしまいました。

充電能力

RP-PC133のポート

RP-PC133のポート

USB-Cポート PD3.0対応 最大65W
USB-Aポート QC対応 最大18W

USB-Cポートは、Power Delivery3.0に対応し、最大65Wの出力に対応しているので、Macbook Pro13インチモデルを最速で充電可能。

Macbook Pro13インチモデルの純正充電器は、61Wです。

ちなみにMacbook Pro16インチモデルの純正充電器は、96WのためRP-PC133ではパワー不足。充電は可能ですが、充電速度は遅くなってしまいます。

同時充電の場合は、60W+5W。または、45W+18W

USB-CとUSB-Aの2つのポートが備わっているので、同時に2つの端末を充電できるのがRP-PC133のメリットですが、組み合わせによって出力が異なります。

USB-Cポートの出力が45W以上 60W+5W
USB-Cポートの出力が45W以下 45W+18W

例えば、Macbook Proのような45W以上の出力が必要なパソコンとiPhoneを接続した場合、Macbook Proは45Wで給電され、iPhoneは5W給電されます。

ちなみに、iPhone純正の充電器の出力は5Wなので、同時に充電した場合でも、純正の充電器と同等の速度で充電できます。

USB-CポートにiPadのような45W以下のデバイス、USB-AポートにiPhoneを接続した場合、最大出力が45W+18Wに自動的に制限されるので、どちらも急速充電が可能。

RP-PC133はこんな人におすすめ

  • ○:Macbook Pro13インチ+iPhoneユーザー
  • ○:複数のデバイスを同時に急速充電したい人
  • △:Macbook Pro16インチユーザー

僕のようにMacbook Pro13インチとiPhone8使っているようなAppleユーザーなら、2つのポートをつかって同時に充電することが可能。

iPad+iPhoneの組み合わせならどちらも急速充電ができるため時短になります。

もちろん、PDやQCに対応した他社のPCやスマホでも同じことが言えるので、複数のデバイスを同時に充電しながら作業をしたい人なら満足のいく商品だと思います。

ちなみに、65WではMacbook Pro16インチを充電するには出力不足ですが、充電ができないわけではありません。そのため、常に電源を供給しながら利用できる環境であれば、大きくて重たい純正の充電器を持ち歩くよりは便利に利用できると思います。

まとめ

  • RP-PC133は、最大65W。USB-CとUSB-Aのポートを備えた急速充電器
  • 純正バッテリーより小さくて軽いので、持ち運びに便利

僕はこれまで、電化製品に利用するバッテリーや充電器は、基本的に純正のものを使ってきました。というのも、サードパーティ製のバッテリーを使って、ゲーム機が壊れた経験があったからです。

RP-PC133はPSE認証を受けていることもあり、Amazonでも多くの人が購入しているものだったので、この製品であれば大丈夫じゃないかと思って購入しました。

RP-PC133のAmazonでの評価

RP-PC133のAmazonでの評価

結果は大満足。小さくて持ち運びがしやすく、MacbookとiPhoneを同時に充電できるので、出先で作業する際に重宝しています。

純正品は自宅で充電する際に利用しているので、頻繁に外で作業をすることが大人は、充電器の2台持ちも全然あり。ぜひ検討してみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

2014年10月〜2016年6月末までオーストラリアでワーキングホリデーを経験。外資系企業に務めながら、副業でブログやサイトを運営し、今後は地元沖縄を拠点にビジネス展開できるように計画中。 ダーツ、カメラ、写真、散歩、ブレイクダンスとやたらと多趣味の変わった人。