iTunesのデータをバックアップしよう!

はじめに

以前、消えてしまったiTunesのデータを復活させる最終手段を紹介しました。

iTunesの音楽データが消えてしまった時の対処法

とは言え上記の方法は、iPodまたはiPhoneまたはiPadに音楽データが残っている場合に、

それを無理矢理吸い出してPCに持ってくるという方法でした。

つまり、iPod等に入っていないデータは復旧不可能!(泣)

という悲劇に合わない為に、今回はiTunesのデータを外部記憶媒体へバックアップする方法を紹介します。

バックアップに必要な物

・外部記憶媒体(外付けハードディスク、USBメモリなど)

最近は、外付けハードディスクも非常に安価になってきました。

後々写真や動画など、音楽データ以外にもバックアップすることを考えると、

この機会に大容量の外付けハードディスクを購入してみてはいかがでしょうか?

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1万円くらいで3TBもの大容量なものが手に入ります。

 

買い慣れていない方には少々高く感じるかもしれませんが、

10000円 ÷ 3000GB(3TB)= 3.33(円/GB)

と1GBあたり約3.3円しかかかりません。

もっと言うと、

10000円 ÷ 3000000MB(3TB) = 0.003(円/MB)

1MBで換算すると逆に分かりづらくなるくらいですね笑

こういう封に考えると割安に感じてきませんか?

ちなみに僕はは、IO-DATAの旧タイプ(2GB)を愛用しております。

 

バックアップの手順

1.iTunesを開いてデータファイルの場所を確認します。
「iTunes」→「環境設定」→「詳細」タブを選択
”iTunes Media”フォルダの場所というのがデータの保存先です。

iTunesBackup_0218

 

2.上記で調べたフォルダを開く

保存先を変更していないければ、
Finderで「ホーム」→「自分のユーザ名」→「ミュージック」を開くと、
そこに「iTunes」というフォルダがあると思います。

Windowsの場合は、
「ユーザー名」→「[ユーザー名]」→「ミュージック」の中にあると思います。

3.あとはPCに外付けハードディスクを接続し、
2で見つけた「iTunes」フォルダをコピーしてあげるだけです!

どうです?簡単だったでしょ?

これだけで、音楽データがいつ消えてしまうかわからない恐怖から解放されます。

まぁ、バックアップした外付けハードディスクが壊れてしまったら意味ないですが…..

ハードディスクは消耗品と言われているので、

購入して暫く月日が立った場合は念のため、新しいものを購入するようにしましょう。

補足説明

外付けハードディスクは、基本的に接続すれば自動で認識するのですが、

認識しないじゃないか!

ってお困りの方もいると思います。

原因は色々あると思いますが、

原因の一つとして、データフォーマットがお使いのOSに対応していないのかもしれません。

特に、Windowsで使用していた外付けハードディスクをMACで使用する際は注意が必要です。

WindowsではNTFSというデータフォーマットが主流ですが、

MACはNTFSに対応しておりません。

そのため、Windowsでは問題なく認識していた外付けハードディスクが

MACではうんともすんとも言わないということがあります。

管理人はこの問題に翻弄された経験のある一人です笑

 

詳しく知りたい方は、「MAC データフォーマット 対応」などでググると

解説しているページが見つかると思うのでそちらを参照ください。

それでは、今回はこのへんで!

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ABOUTこの記事をかいた人

2014年10月〜2016年6月末までオーストラリアでワーキングホリデーを経験。外資系企業に務めながら、副業でブログやサイトを運営し、今後は地元沖縄を拠点にビジネス展開できるように計画中。 ダーツ、カメラ、写真、散歩、ブレイクダンスとやたらと多趣味の変わった人。