登録不要で使えるランチャー「Quicksilver」が便利!

 

はじめに

MACを使っていて、アプリケーションを開こうと思った場合、

「ホーム」→「アプリケーション」→「使用したいアプリケーションをクリック」

といった手順を面倒くさいと思った事はありませんか?

ショートカットを作ってしまえば、

デスクトップから直接アプリケーションを開く事も可能なので問題ありまえんが、

使いたいアプリケーションが多い場合は、

デスクトップがすぐにショートカットでいっぱいになってしまします。

それではMACのせっかくのスタイリッシュなデスクトップが意味をなさなくなってしまいますね。

そこで今回は、アプリケーションの登録設定不要で、

簡単に必要なアプリケーションを検索して起動できるフリーのランチャーソフト「QuickSilver」を紹介します。

Quicksilverでできること

  • 登録作業不要でアプリケーションを起動
  • 様々な動作のショートカット登録&実行

Quicksilverの使い方

1.Quicksilverを公式ページからダウンロードしてインストールします。
お使いのMAC OSのバージョンによって、ダウンロードするQuickSilverが異なりますので、
その点に注意してダウンロードしてください。

OSのバージョンの確認の仕方は、
メニューバー左端にある「アップルマーク」→「このMacについて」をクリックすると確認できます。

quicksilver2

 

2.インストールが完了したら、QuickSilverを起動してランチャーメニューを立ち上げます。
ランチャーメニュー起動のホットキーは、
デフォルトで[control] + [space]となっていますが、
このままだと「Spotlight」のホットキーと被ってしまっているので変更しましょう。

メニューバーの[Quicksilver] → [Preference] →[Command]をクリック。
HotKeyを自分の使いやすいキーに変更します。

quicksilver3

ちなみに管理人は[command] + [英数]をホットキーに設定しています。

 

3.同じ画面で、[Reset search after]のチェックを外しておきます。
これにチェックが入ったままだと、Quicksilverのランチャーメニューから、
アプリ等を呼び出す際に受け付けるテキスト入力が指定された時間でリセットされ、
タイピングの遅い人だと目的のアプリを起動しづらくなってしまいます。
わかりづらいと思いますので、後ほど詳しく説明します。

quicksilver4

4.ランチャーメニューを起動します。
2で設定したホットキーを押すとランチャーメニューが起動します。

「ch」と入力してみましょう。
Google Chromeがインストールされていれば、
写真のようにChromeが検索され、[enter]を押すと起動できます。

quicksilver5

 

5.今度はSafariを起動してみたいと思います。

ランチャーメニューで「s」と入力します。
管理人の環境だと「Skype」がインストールされているため、
「Safari」ではなく「Skype」が表示されてしまします。

quicksilver6  キー入力後、一定時間待つと「Filter Catarog」が表示されるので、
そこから2番目に表示されている「Safari」を選択してもいいのですが、
待ち時間が発生するのであまり効率がよくありません。

そこで、「s」に続いて「a」と入力し、「sa」で検索をかけると、
「Safari」がトップに表示されるので、「enter」を押すと起動できます。

ここで、2で設定した[Reset search after]のチェックを入れたままにしていると、
「s」を入力した後に即座に「a」を入力しないと、入力キーがリセットされ、
「a」のみで検索してしまうことになります。
短い文字数で検索できるものなら問題ありませんが、
4文字以上入力しないと検索できないものがあった場合は障害になってしまいます。

 

6.何となく使い方はわかってきましたか?
そう、Quicksilverはアプリ名をキーにアプリなどを検索し起動してくれるランチャーです。
実際には、テキスト入力やブラウザの閲覧履歴を検索して、
そこから閲覧履歴に飛ぶ事も可能です。

 

7.ランチャーメニューのインターフェース(見た目)の変更。

メニューバーの[Quicksilver] → [Preference] →[Appearance]をクリック。
[Select Interface]のプルダウンを切り替えると、
Quicksilverのインターフェースを変更することができます。
デフォルトのものが使いにくいという方はこちらを使ってみるといいでしょう。

quicksilver7

 

quicksilver8

 

終わりに

基本的なところだけですが、以上がQuicksilverの使い方の解説になります。

最近のMac OSには[Lanchpad]がデフォルトで搭載されているので、

それを使っているユーザも多いかもしれませんが、

ホットキーで瞬時に起動し、瞬時に検索ができるQuicksilverを管理人は愛用しています。

Quicksilverには、上記で説明した内容以外にも多くの機能があります。

自分なりにカスタマイズして使用する事で、Macの操作性がより向上することでしょう。
その点も解説したかったのですが、管理人もその辺は全然手を付けていない状態なので

今回は解説しませんでした・・・汗

要望があれば、いろいろ使い方を調べて解説したいと思います。

それではこの辺で。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

2014年10月〜2016年6月末までオーストラリアでワーキングホリデーを経験。 今後は地元沖縄を拠点にビジネス展開できるように計画中。 パワームーブとスキル大好きなパワーヘッダー偽B-boy。 ダーツ、カメラ、写真、散歩、ブレイクダンスとやたらと多趣味の変人。