【ワーホリ・オーストラリア】2016年7月施行予定だったバックパッカー税が2017年1月1日に延期!

追記:2016年10月2日

2017年1月からバックパッカー税の導入がついに決定!ただし税率は当初の32.5%から19%へ変更されました。

2017年1月よりオーストラリアで19%のバックパッカー税導入決定!

2016.09.29

はじめに

前回の記事でついに100記事を突破しました。

【ワーホリ・オーストラリア】シェアハウスを探す時にこれだけは絶対確認すべき8つのこと

2016.05.17

どうも、なっち(@bboy_nacchi)です。

1年近くこのブログをやって今更感はありますが…

やっと100記事。遅すぎる…

3ヶ月で100記事とか達成している人がいっぱいいる中、

僕はこの1年一体何をやっていたのか…

はい、まじめに働いておりました(笑)

まぁ他人は気にせずマイペースに行こうと思います。

 

さて、今回はみんな気になっているワーホリメーカーに対する増税のお話。

2016年7月より、オーストラリアのワーホリメーカーに対して、

32.5%の増税をかせる法案が思考される予定でした。

それに関して詳しくはこちらの記事参照。

【ワーホリ・オーストラリア】2016年7月、全てのワーホリメーカーに対する税金が32.5%の重税に!

2016.04.07

稼ぎの約1/3を税金で持っていかれるとはとんでもないことですよね…

法案施行直前で、誰もが動向が気になるということもあり、

当ブログにもたくさんの訪れ、上記の記事に目を通していただいております。

ありがとうございます。

 

でも、ちょっと待った!

このバックパッカー税がなんと6ヶ月延期されるというじゃありませんか!!!

2016年7月施行予定だったバックパッカー税が2017年1月1日に延期!

論より証拠、

ということで、まずは情報元から紹介。

情報元

ABC Newsで取り上げられているということは、今度こそ正確な情報なはず!

増税で稼ぎが厳しくなるから、

オーストラリアのワーホリは保留にしようと思っていた人には朗報!

様々な情報が錯綜をした1週間

実はこの1週間で、このバックパッカー税に対する様々な報道が飛び交いました。

オーストラリアの大手クラシファイドサイトJAMS.TVやYahooニュースでは、

バックパッカー税は予定通り2016年7月より施行。

しかし一部では、バックパッカー税は施行されないとの報道。

 

一体どれが真実なのか?

という疑問と不安を抱えながら過ごしたこの一週間に、

要約このような形で終止符が打たれました。

 

ただし、政府の考え次第では、

また変更が生じるかもしれません。

今後も政府の情報から目が離せません。

まとめ

大手の情報サイトでも誤報を流してしまうこともある。

それが今回の教訓です。

 

1箇所からだけの情報を鵜呑みにするのではなく、

数カ所から情報を集め、情報の真偽を確かめないといけませんね。

もちろん、可能であれば英語で情報を探したほうがより早く正確な情報を得られます。

そういう点からも、英語能力の向上は、海外で生活する上で必須ではないでしょうか。

 

こんな報道をしている中、

僕個人的には増税はワーホリメーカーにあまり打撃を与えないと思っています。

その理由はこの記事を御覧ください。

増税で稼げなくなるは嘘!?ほとんどのワーホリメーカーには関係ありません。

2016.04.19

それではまた~(^_^)/~

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ABOUTこの記事をかいた人

2014年10月〜2016年6月末までオーストラリアでワーキングホリデーを経験。 今後は地元沖縄を拠点にビジネス展開できるように計画中。 パワームーブとスキル大好きなパワーヘッダー偽B-boy。 ダーツ、カメラ、写真、散歩、ブレイクダンスとやたらと多趣味の変人。